2012/10/31

モズがバドミントン!?

ソロへの書き込みによると、昨日Altrinchamのジムにモズがバドミントンをしにきたとか。

・・・ということは、お母さんの病状も安定してスポーツする余裕ができたということかな!?そうだといいけれど。
そうなら、早めにリスケジュール発表よろしくおねがいします・・・。

 しかし、バドミントンしてたら隣のコートにモズが来たって、そのファンの人超シンクロしてる!
バドミントンとかするんだねモザー。結構ビシバシ打ち込むのかな。ステージのあのマイクコードさばきはバドミントンからきてるのかな(笑)
 自分だったらもうバドミントンどころじゃなくなって、モズの方ばかり見ちゃうだろうな。いっそダブルスを申し込んじゃったりして♡♡

・・・そんな妄想より、今後のツアーがどうなるのかが重要なのねん!そこんとこよろしくおねがいします・・・。

2012/10/27

Thinking of you at this difficult time...

TTY - 年内の北米ツアー延期

お母さんの容体かなり悪いのかな。。
今年はモリシーにとってワールドツアーも大成功して、充実した最高の一年だったはず。
世界中にたくさんの愛を与えてくれた、そんな年のおわりに彼自身がプライベートで悲しい思いをする必要はないはず(それが神のご意志でなければ・・・)。
愛する息子が傍にいればお母さんも心強いことでしょう。モズのスペースパワーで早く元気になりますように!!


... and I'll see you down under...!?



2012/10/24

Morrissey - Live in Milan HD [2012] Multicam (Almost Full Set)

お~この映像知らなかった!!
そうそう、このかんじこのかんじ、エジンバラで間近で観たモリシーは!映像がよいのか音響がよいのか、生々しい臨場感がある!日本公演とは違う、欧州ホールのあの空気感が伝わってくる。

このミラノのライブもかなりいい感じだけど、エジンバラのモリシーはもっとよかった、というか、拒絶モードだった分だけ、もっと強烈に暗くて密度が濃いボーカルだったな。

気になっていたくわえ煙草の謎も判明。渋い♡



2012/10/22

Hold on Moz-mama, get well soon!

モリッシーのお母さん、だいじょうぶかな・・・。回復されることを祈っています。




2012/10/18

"Fantastic Bird" ライブ映像(一部)




フル映像だれかアップしてくれないかな。歌詞を多少変えている模様。

2012/10/14

Moz Quotes #1

"Some are born for happiness.
 Some are born for sorrow.
 But only for a little while.
 We'll all be dead tomorrow." 




  • 2012.10.13 NYC Terminal5 - "Speedway"のブレイクで

  • 引用元:不明 (ご存知の方おしえてください。以前にもモリッシーがこの言葉を言った記憶があります。オリジナルかも)

oh, are we still ill?

ジーザスC!昨夜のNYC Terminal5のアンコール映像。前方かなり荒れ狂ってる!やっぱアンコールはStill Illに限るね!

ステージに上がった男の子、Radio Cityのアンコールでステージに上がってモリシーにハグ&バラをあげた子だね。2夜もすごい!というか、彼の親がすごいのかも。。
後方からせり上がってきてハグ成功させた奴、ひょっとしてレギュラーのジンジャー君(仮名)かな。神業!ていうか、彼はもうハグVIP待遇なのね。

こういう映像見ると、自分があの場所にいたらどうやって自分の身を守るか考えちゃう。アンコールのマッドネスは下手すると怪我するほど危険だもんね。

エジンバラで2列目で観たときは、アンコールまでは誰も押してこなかったのに、アンコールで握手&ハグ大会が始まったとたん地獄絵図!差し出した手の肩の上に、後ろから男性が全体重をかけて乗っかってきたのだ。最前の人とその男に手を上げたままの状態でぴったり挟まれて全く動けない状態に。しばらくしてもう一人分くらいの重みを背中に感じたときは、肩を脱臼するかとマジ焦った。崩れ落ちたらもっと危険。思い出しただけで身震いが!

合気道の技などで、こういう体勢をすばやくかわす方法はないのかな。次のライブに備えて道場の門をたたいてみるかw

モリシーはステージで「来て良かった?I'm sick!」と自嘲ぎみによく言うけれど、それを言うならそんなsickな人に少しでもタッチしたくて突進するウチらはsick x 3、all in all, we're still illなのねん。


2012/10/13

モリッシーは「("I Love You"は)優しく言ってくれない?」と言った。

広島公演の音源を聞いていたら、怒鳴るような声でモリッシーに"I Love You!"と叫んだ日本人男性がいたんです。それに答えてモリッシー、

"Can you say it "softly"?"

と言ってるんです。この意味はもちろん、

「("I Love You"は)優しく言ってくれない?」です。
"it"は"I Love You"のことを指していて、"softly"は「優しく、ソフトに」という意味ですね。

しかもモリシー、わざわざ(?)"softly"の部分をやさしく言ってるんですよ~笑える!

なぜ彼がそう言ったのかといえば、「"I Love You"は愛の言葉だから怒鳴って言われても嬉しくないぜ、優しく言ってよ」というニュアンスの小粋なジョークだったわけです。その前の観客とのやりとりにじれている感じもするので皮肉だったのかも!?いずれにせよモリシーらしい♡

このモリシーのひと言、まさか英語が苦手な日本人でも誤解している人はいないと思ってました。

しかし!最近偶然見かけたツイッターで、この言葉を言われた本人らしき人の、

『I love you Morrissey!!!」って叫び続けてたら「もう少し控えめに」って注意された。』

という書き込みを見てしまったのです。ショック~!!

"softly"は「控えめ」という意味ではございませんw!「やわらか、ソフト」という語源です。もっと英語勉強してくださいね~。そもそも控えめに「アイラブユー」ってどうやって言うの?笑

この人、フォロワーが1900人もいるんです。何も知らない人がこのツイートを読めば、モリッシーっていう人は、うるさい観客に「控えめに」って注意する人なんだと思ってしまうでしょう。

ファンならわかりきっていることだけど、モリシーは観客に決して「控えめに」なんて言う人ではないし、逆に観客が控えめで静かだと嫌がる人でしょ。言われた言葉が"I Love You"だったからこそ、それに反応して「優しく言って」と言ったんです。そこんとこわかってない人が一人でもいた(一応ご本人に説明しましたが、「やさしく」と「控えめ」の違いが理解できなかったようなので、英語力より日本語力の問題!?)なんて、ホントがっくし・・・。

以下のページで広島公演がダウンロードできるので、ぜひ聞いて確認してみてください。"M is M"の前のおしゃべりタイムのところです。
http://mozutd.tumblr.com/

いずれにしても、広島公演はファン必聴です。"There is a Light"はマジ感動、広島にこの曲を歌いにきてくれたのが音源からもひしひしと伝わってくる。

それにしても広島、一部の日本人の野次がひどいな・・・。ひさびさに広島公演を聴きなおして、色々書きたいことが出てきちゃったので、次回につづく・・・かも。


2012/10/11

モリッシー:「歌はウソ発見器みたいなもの」

 VillagevoiceのEメールインタビューより:
"Songs are like lie detectors -- you can easily tell when the singer doesn't mean it."

モリッシーの場合確かに言える!!偶然私も最近よくこのことを考えていたんだけど、同じ曲でもライブによって全然違って聴こえてくるのよね。

たとえば愛の使者モードだった恵比寿での"Alma"や"Paris"はとてもハッピーに聴こえてきたし、とくに"Paris"はモリシーがオーディエンス全員に腕をまわしてくるような嬉しさがあったけど、拒絶モードだったエディンバラの"Alma"は厳粛で暗かったし、"Paris"ではモリシー、文字通りパリのストーンとスティールにしか腕をまわしていなかった。

あと"Let Me Kiss You"のシャツ投げの時によくわかる。客席を見ようとしかったエジンバラではひょっとして今日はシャツ投げないかなと思ったんだけど、結局投げたね。でもごきげんな時のセクシーなトスではなく、自分の皮膚を引きはがすようなちょっと痛々しいトスに見えた。今後は投げたくない時は投げないのもかっこいいんじゃないかな~モザー!?

それより不思議なのは、陽気でオープンではない日のセットリストには、最初から"Black Cloud"や"Action"が入っていないことが多いこと。エジンバラのセトリにはこの2曲は入っていなかった。
この2曲は対をなすオーディエンスへのラブソングだと思うんだけど、逆にこの曲がセトリに入っている日はモリシー、しょっぱなからごきげんでおしゃべりや握手も多めな気がする。・・・ということは、ステージに立つ前からモリシーはその日のモードを決めている(オーディエンスのノリとかにはあまり左右されない)ってことなのかな!?うーむ謎・・・。


このインタビューに、ローマで傷ついた鳩を救出して後でまたその現場に戻ってその鳩にパンをあげたって書いてあったけど、やさしすぎるね~モズ♡ 昔のインタビューではドライブ中によく気絶してるリスを助けてるって言ってたよね。動物好きでもなかなかそこまでできないよ。う~ん、私もそういう怪我した動物を見かけたら助けたい気持ちはあるけれど、血とか怖くてちょっと触れないよ~モズが批判する気持ちはわかるけど・・・。

救世主モリシーにこの曲を捧げます♡

2012/10/08

モリッシー "Fantastic Bird"

USツアーでモリッシーが"Fantastic Bird"を歌いはじめた!ライブ演奏はこれが初らしい。どんな風に歌っているのかな。YouTubex3!!

"Fantastic Bird"といえば、恵比寿ガーデンホールでのSpace発言。

詳しくはこちら: モリッシーの愛は時空を超えるのか。
 
ここだけの話ですが、エディンバラでモリシーに手渡した手紙にここに書いたことをぜんぶ書いたんです。手紙を読んでくれて、「お~日本のファン、英語あまり通じていないのかと思ったらFantastic Birdだってわかってくれてたのか。よしよし!ん~そうだな~、ちょっとこの曲ライブで演ってみるか」と思ってくれたのならすごくうれしいな。そうでなかったとしてもSpace発言とリンクしていることは間違いないので、とても興味深い流れ。
「自分のリクエストに応えてくれた!」とツイートしていた人がいたけれど、ファンのリクエストにホイホイ応える人ではないし、やはりこの歌の"Space..."の部分が気に入っているのではないかな。ま、本人に聞いてみないとわからないけれど。

とにもかくにも"Fantastic Bird"のライブ復活はボストンじゃなくて、実は東京から始まっているというのはうれしいじゃあ~りませんか!モリシーと日本は未だシンクロしているといえるかも。

しかしこの歌詞、とってもミステリアス。歌詞に出てくるスタンドアップコメディアンはモズバンドの元ドラマーで現コメディアンのAndrew Paresiがモチーフだとか諸説いろいろあるみたいだけど、そもそも"Fantastic Bird"という言葉自体が意味深すぎる・・・。

ところでモズ、胸のせんきのツボあたりに何か貼ってるけど、ひょっとして喉の調子わるいの!?先は長いので身体を温めて風邪などひかないようにね♡ネックウォーマーはおすすめです、特に睡眠中。あと蜂蜜。ビールは身体を冷やすのでDUVELは控えめに~♡

2012/10/04

十字切って合掌!

ホーリー牛!モズ、何この十字を切って合掌・・・!?すごくイイ!超宗教・何でもアリっぽくて新しいよ!!ステージでもやってね、アーメンナマステ~(合掌)♡





2012/10/03

モリッシーとシンクロするには?その3

いよいよ秋の北米~NZ&オーストラリアツアーがはじまるモリッシー。10月~12月の3か月弱で約40公演ということは、およそ2日に1公演のペース!移動するだけでも大変なアメリカでかなりハードなツアーになると思うけど、気力も声力も絶好調のいまのモリッシーなら余裕かな。

スタンディングチケットで体力に自信のある人は、がんばって並んでぜひ最前列で観ることをおすすめします。モリシーのライブでの最前列は、ある種モリシーと常連中の常連ファンとの儀式の場になっていて、非常に熱苦しくSMチックでアンフェアでシンクロの起こる特殊空間です。リスクもあるけどコアなファンなら一度体験する価値あり!最前列は一部常連ファンが仕切っているけれど、一般ファンでも早くから並べば入り込む余地は十分あります。

・・・と断言する私ですが、実はまだ最前列を体験していないのでした、てへぺろ。でも7月のエディンバラ公演では、2列目の好ポジションから色々間近で体験してきたので自信をもっておすすめします!日本公演以上にパワーアップして雷神様のようなモズと握手できた人たちが心底うらやましかった。私も次こそは握手して充電(?)したい~!アイウィルシーユー、サムウェア最前列♪

もちろん最前列に並んだからといって、モリシーとシンクロできるという保証はございません!会場にもよるけれど2列目からだとまず握手は無理。なのでまずはモズが手を伸ばしてきたらタッチできるシンクロゾーンに居ることが重要になります。そこがスタートラインで、それから何が起きるか何も起きないかは神のみぞ知る。きっとそこはモズの一挙一動に翻弄されまくるSickゾーン、、、セクシーゾーンぢゃあないよ。

そしてプレゼントはレコードかポストカード、手紙にかぎるね!エジンバラのモズは神妙な拒絶モードでオーディエンスの方をほとんど見なかったのに、レコードや手紙だけは目ざとく見つけて本当に嬉しそうに受け取っていた。ちょっとした集荷タイムもあって、この時はモズ、ペコちゃんみたいに舌を出して手紙を集めて回り、2列目の私の手紙も手をのばして受け取ってくれた!ある写真のポストカードはよほど気に入ったのか、ジーンズのウエスト(腹の上)にしばらく挟んでいたっけ。おひねりじゃないんだから~♡
ちなみに他のブツには興味がないみたい(笑)。レコードあげたいけど選ぶのが難しいな…。とにかく手紙はおすすめです。貴方の喜ぶ顔が見たいから・・・I Just Want To See The Boy Happyなのねん。

成功を祈る!