2012/09/28

アイム・アン・イングリッシュマン・イン・NY~♪


むむ、この扇マークはマンダリアン・オリエンタルっぽいな。あ~私もこういうホテルに値段を気にせず連泊してみたい。。オーオー、アイムアンエイリアン♪

2012/09/27

ストランド店員のモリッシー目撃談

DNAinfo.comの情報(ストランド書店の店員の目撃談)によると、モリッシーは倒れたご婦人の旦那様が迎えに来るまで傍らでつきそっていたそうじゃないですか!これが本当なら正真正銘イイ話ね~モズ♡ 周囲に自分のことがばれてしまったら視線とか気になっただろうし、ご婦人が落ち着いたのを確認したら後は店員とかにまかせて先に立ち去ることもできたはず。

しかし例のゲイサイト情報(ご婦人がモリシーの頬にふれて動揺云々)とだいぶ話が違うな~(怒)。


モリッシーは線引き読書家!

モリシー、たいへんだったね・・・。NYCストランド書店での目撃談がサイトに載ったけど、それがよりによって何でこんなゲイサイトなの!?しかも、こんな風に書かれちゃってたまったもんじゃないね。まぁ、隣で誰かが倒れたら普通誰でも助けるんだから、無理やり美談にする必要はないけど、何で皆セクシャリティーと結び付けて語りたがるのかな。有名人はつらいよ。。

モリシー、きっとストランドに来て子どものようにワクワクしながら本を物色していたと思うのに、結局本も買えずに店を出る羽目になっちゃって、とんだアクシデントだったね。こんなことがあると次からストランドには行きづらくなっちゃうんじゃないかな!?ニット帽とサングラスで変装でもしていけば大丈夫か(笑)。

それより、The Phoenix / Bostonに掲載されたEメールインタビューに興味深いお言葉が。

Morrissey:"I'm incapable of reading anything without a pen in my hand. I underline words I don't understand, or passages I don't want to forget. Half the joy of reading is massaging the book in your hands. "

これは意外!!モリシーって潔癖症っぽい(←ホメてます)から、本はずっと新品のように扱う人かなというイメージがあったけど、ガンガン線引きしてモミモミしちゃうんだね~♡ どういう箇所に線引きしてるのかな~。見せて見せて!書き込みとかもするのかしら。

モザー!モミモミしてボロボロになりすぎて捨てるペーパーバックがあったら、わたしに一冊分けて~プリーズx3レッミーx3!

2012/09/24

モリッシーがNYの本屋で・・・!?

NYの老舗書店Strand Book Storeの公式アカウントが以下のようにツイートしました。

Strand Book Store @strandbookstore:
I didn't see it myself, but... apparently Morrissey was in the store today and came to the rescue of an elderly woman who fainted.

訳:「私自身は見ていないのですが・・・今日どうやらモリッシーが店に居て、気を失った高齢の女性を助けに来たようです」


このツイートを読んだ日本人が2人、早速以下のようにツイートしてRTされています。

ツイート1: 事件です。今日、ニューヨークの老舗本屋Strandにて、モリッシーが倒れた女性を抱き上げて救ったそうでございます。

ツイート2: モリッシーが本屋さんで倒れていた高齢のご婦人を助けたんだって。

ツイートした方たちは、元の英語の意味をちゃんと理解した上でツイートしたのかな・・・!?

"apparently"は「明らかに」という意味もあるけれど、ほとんどの場合「どうやら~のようだ」という意味になります。このツイートの場合、本人が見ていないということは、明らかに「どうやら~のようだ」という意味でしょう。あくまで第三者からの見聞情報ですね。他の店員が見たとか誰が見たのかまで具体的には書かれていません。

でもまぁ、お店の公式アカウントからのツイートだしガセネタではないかもしれないけれど、「助けた」と断定的にツイートするのはまだ早いかなと。「助けたらしい」「助けた!?」「助けたというウワサ」というように、今のところこれが噂レベルの話だということがわかるようにツイートしていただければ。

ちなみに・・・
1の「抱き上げて救った」かどうかはわかりませんよね・・・もしそうだったらモズ、めちゃカッコいいけど(笑)。
2の「倒れていた」は誤訳になります。倒れていた現場にモズが助けに来たというニュアンスになってしまいます。"who had fainted"なら「倒れていた」でOK。
あと両者ともできれば"faint"は「気絶」か「気を失った」と訳してほしかったかな。めまいでくらっときて倒れこまなくても"faint"っていう場合もあるので。

こうやってツイートには尾ひれがついて広まっていくものなのね・・・。

でもモリシー、この前ローマでのファンと写真撮られたと思ったら、どうやらNYに居るようだね。リハがはじまったのかな。北米ツアーのYouTube追っかけが楽しみ♪

2012/09/23

モリッシー:「YouTubeに感謝」

モリッシー、最近のNZ Heraldのメールインタビューで以下のように答えています。

Morrissey: "For me, most of the audience film and record each concert anyway, so that's a blessing. And thank God for You Tube, otherwise my life would never be chronicled."

ライブ中撮影されてYouTubeにアップされまくられていることについてはどうやら否定的ではないようでひと安心。TTY以外のファンサイトをあそこまで嫌っているけれど、YouTubeについてはどうなのかちょっぴり気になってたの。じゃあこのブログにYouTube映像引用してもOKですよね、モザー!?ちなみに"most" of the audienceじゃないよ~ダーリン♡ちょっぴり皮肉入ってるのかな!?あと"You"と"Tube"の間はスペース空けちゃダメ~(笑)

しかし、バラがどうこう言ってたサイトなどは閉鎖に追い込まれた(のか実際よく知らない)けれど、Soloはソロソロ認めてあげてもええやん!?悪口書き込んでる人はほんのひと握りで、ほとんどのファンは友好的に情報交換してるし…っていうかモザー、「Soloも昔はよかった」って書いたってことは、秘かにサイトチェックしてる(た)ってことじゃん!モズ普段どの程度ネットチェックしてるのかな~。

でも、ロスからスウェーデンまで追っかけてきた管理人を本当に門前払いしたの!?ハウデアユー!!まぁ実際何があったのか、真実は当人同士にしかわからないけれど・・・。

***

モズのYouTube発言で記憶に新しいのは、今年のお誕生日ライブのこれ。何で吹き出したのか意味不明!何かいいことあったのかもしれないけど、ウチらをハリピンして照れ隠しですか!?わけわかんなーい♡♡



このビデオの終りの方で"53rd and 3rd・・・"のラモーンズの歌詩を詠んでいるけれど、一説によると、あの紙には何も書いてなくて完全なアドリブだったとか。もしそうなら超カッコいい!アイシテル!!

2012/09/16

"Strech Out and Wait"


昨夜というか早朝、睡眠中なぜかこの曲の"Stretch out and wait・・・"のパートが脳内で執拗にヘビロテされて目が覚めた。最近スミスの曲聴いてないのに何でこの曲!?不思議。



起きて改めて聴きなおしてみる。地味だけど珠玉の名曲、ライブで一度聴いてみたいな。この歌を歌っているときのモズは、若くひょろひょろだった頃にに戻ってる。
”Stretch out and Wait, Stretch out and Wait, No debate, No debate...”―世界の終りへ向かう私(たち)へのメッセージかな。(I really don't know...)

2012/09/15

モリッシーの"V"シャツ


モリッシーが最近ステージで着てるあのシャツって、Dries Van Notenのだったのね。(情報源@solo )





値段いくらかな?高そうだな。このシャツは客席に投げていない気がする。色違いも何種類か持ってるし、相当お気に入りなのね、ジッパー部分とか。
しかし、着る人が違うとずいぶんイメージも違ってくるものなのねん。


2012/09/10

モリさんと健さん

途中からだけどプロフェッショナル高くら健ドキュメンタリー見ていたら、やたら健さんとモリッシーがオーバーラップしてしまった件。

「高くら健」「モリッシー」でい続けることの孤高。

健さん:「母親が法律」

モリさん:「オ~ママ~」





2012/09/05

ダブルデッカーMOZバス! その2

7月末、マンチェスターのモリッシーゆかりの地を案内してくれるバスツアー、MozBusに乗ってきた。出発はモリッシー マンチェスターアリーナ公演当日の昼。前半は晴天!バスは満員!

 ダブル(それほど)デッカー(くない)モズバス

これが超ゆる~いツアーでおもしろかった。BBCカメラクルーとWebマガジンの記者が何人か同行していたのがいけなかったのか、スタッフは彼らの応対に手いっぱい(?)で、私たちはほぼ放置プレイ。場所に着くと「○○だよ。降りて~」と言われるくらいで、ほぼ説明なし。適当にその辺見てまわって適当な時間に戻ってこい、みたいな暗黙の流れ。

普段はインスパイラルカーペッツのドラマーCraig氏がガイドをしているけれど、今回はちょうどバンドのツアー中で不在。彼がガイドだったら裏話とか面白い話が聞けたかも。

Webマガジンの取材記事はこちら。当日のことが詳しく書かれてます。

記事に書かれてるとおり、BBCの取材の方は10月に放送予定。マンチェスター・アリーナの入り口でもファンを取材していたけれど、ファン中心のドキュメンタリーらしい。私もちょろっと映り込んじゃったかな。誰かSoloにアップしてくれるといいな。


ツアーハイライト:

・モリシーの昔の家in Salford。同じ造りの小さな家が並ぶ郊外の住宅地にあった。現在の住民は我々に気付くと迷惑そうにカーテンを閉めてしまったが(気持ちわかります・・・)、ワンコは人懐っこく出迎えてくれた。

 現住民のアラ~ン・ホワイトさん(仮名)

ヤングモリシーっぽい若者が「はぁ~、どれがモズの部屋だったのかな・・・」と甘い溜息をついていたけれど、確かに感慨深いものがあった。


・The Iron Bridge。想像と全然違った。鉄壁には沢山の落書きが。コアなファンはここは個人で行った方がいいかも。数十人でどっさり橋の上に乗っちゃったから趣まるでなし。

橋下でキスするときは列車に注意

・Salford Lads Club。ここはスミスファンなら外せないでしょう。

Craig氏もお面で登場


中にあるSmiths部屋


BBC取材クルーとファン


・〆はStrangeways刑務所。マンチェスター・アリーナのすぐ近くだった。空もどんよりしてきた。

刑務所の監視塔

・写真は載せなかったけれど、モズとリンダ―が通ったというセメタリーもよかった。どこにでもある普通のセメタリーだったけど、天気も良かったので"Cemetery Gates"が聞こえてきた。


バスが走ってる最中、「おい、あそこ〇〇じゃね?完全スルーかよ!」とあわてて写真撮っているファンもいたりして、一部のコアなファンには物足りなかったようだが、私みたいなゆるいスミスファンにはちょうどよかった。20ポンドでこれだけの場所に連れていってもらえて、各国のファンにも会えて満足。

他のアーティストのツアーもあるのでお近くにお越しの際はぜひ一度!