2012/12/30

バンドメンバーとなら誰と飲みたい?

わたしはソロモンとボズかなーー♡♡

開場前、シドニーオペラハウスのロビーにボズがいて、知り合いやファンと歓談していたので私も話しかけてみたら、まったく気取ったところのないひょうきんで話しやすい人だったので、一気に好感度アーップ↑ あのステージ上の無表情は照れかくしとか!?カメラに写るときは必ず変顔をしていたな(笑)。気さくなので結構いろいろ話しちゃった。日本のこと、奥さんも子供たちも大好きでまた来たいと言ってくれてほんと嬉しかった。
常連の人で彼とバーで飲んだことのある人は結構いたので、そういう人なのだろう。機会があればわたしも参加したい!!

ソロモンは実直すぎるベースさばき(?)だけど、話してみると面白い人なんじゃないかな。残念ながらソロモンとジェシは見かけなかったな。

普通にその辺をうろうろしていたのは、新ドラマーのアンソニー。 超フレンドリーで近くで見るとかっこいい。オペラハウスの帰りに「ライブすごくよかった」と言ったら、「ホント?そうかなぁ!?」と本気で何かの出来に納得していない様子だった。なんでかな!?

思い出すと何か笑っちゃうのはグスタボマンズーラさん。「(時間がなくて)ソーリーソーリー!」言いながら、そわそわ腰が低い感じでサインとかしていた。ヤンキー系ラテン美女の奥様と可愛いちび娘ちゃん2人ご同伴(あくまで推測ですが)。

写真は皆でサインして渡したピローケース的なもの。ボズのFBから引用。ちゃんと裏側まで載せてくれてるところにボズの人柄を感じます♡ ボズ~次はフィルシーバーで乾杯させて~♪






2012/12/24

シンクロ!x3

メルボルン1公演、シドニー2公演観てさっさと帰国しました。 モリシーが居なくなった街を亡霊のようにうろつくのは空しすぎるのがエジンバラで身にしみたので…。

お蔭様で3回とも最前列!(オペラハウスで移動性高気圧作戦、大成功しました。教えてくれたnetworkerさんありがとうございました♡) 

そして!手紙手渡し作戦も大成功!早速その瞬間がyoutubeに!!

☆1回目はメルボルン。3:56~ご覧ください。笑ってくれてます♡




☆2回目はシドニーEnmoreシアター。0:27~ご覧ください。赤い封筒がモズのシャツとシンクロしてます♡


☆そしてこの夜、モリシーの胸にキラキラ揺れるクロスに気がつかれたでしょうか?何をかくそう、このクロス私の手作りで、メルボルンで渡した手紙に同封したものなのです!まさかつけてくれるとは思わなかったので、超感激!!

2012/12/12

Morrissey interview, 2 songs on 3 News - New Zealand TV

Morrissey interview, 2 songs on 3 News - New Zealand TV 

モリシー、ちょっとスリムになった?インタビューに答えてる時も歌ってる時も、どことなく悲しそうに見えるけど。。しつこくロイヤルファミリーのこと聞かれたからかしら?単なる時差ぼけだといいけど。。

時差ぼけ直して元気にオージーに来てね♡

2012/11/28

クリスマスカード手渡しオージー(ザス)大作戦♡

大作戦というほどのことではございませんが、年内最後のご奉公にオージーまで行って参ります♪
クリスマス直前ということで、最前列からXmasカードを手渡す予定です。よろしければ皆さまのカードも一緒に渡します。たぶん受け取ってもらえると思いますが、万一渡せなかった場合はモリシー側のセキュリティに預けてきます。

下のコメント欄でメールアドレスをお知らせください(非公開設定なので公開されません)。折り返し郵送先住所をお知らせします。たくさんのラブリーなカードをお待ちしています♪

マヤ歴が終わるこの2012年の冬至に御大と同じスペースにいられるなんて使徒冥利につきますわ~♡ でもドタキャンだけはかんべん~そこんとこよろしくおねがいしますモズ様・・・。 



"But sometimes I'd feel more fulfilled Making Christmas cards with the mentally ill-a lala ♬" 


2012/11/21

BBC Inside Out "Morrissey's Moz Army"

わーい!今年7月にマンチェスターでMozbusに乗ったときの映像がこのドキュメンタリーに!私もちろっと映ってるん!!うれしい~!!!モリシーもこれ見たかな!?Upしてくれた人ありがとう~永久保存版だわん♡




ジンジャー君(仮名)って、こうやってアップでじっくり見ると結構キュート。何歳なのかな。MCRのHMVで働いてたのね。今みたいな時期に集中して働いてお金貯めてるんだろうな。オージーまでやってくるかな。

dickieの"Morrissey International Airport"も楽しみ!彼のインタビューもおもしろかった。


2012/11/15

強硬なリスケとパティとの共演

延期になっていた北米ツアーのリスケジュールが発表されたが、追加公演もあって、またもクレージーな日程になっている。しかし延期扱いだと払い戻しできないのね。行けなくなったらebayとかで売るしかないのか・・・チケット買った人はたいへんだ・・・(他人ごとではないな・・・)。

でもモザー、再びこんなキツキツなスケジュールで本当に大丈夫なの・・・!?マミーは完治したの・・・!?

大丈夫とかそういうレベルではなく、今のモリシーは単に強気に"We must!"状態な気がする。
またマミーの具合が悪くなったり、何か都合の悪いことでも起きれば、躊躇なく何度でも公演を延期した中止したりすると思う。それも"We must!"で結果オーライということなのだろう。ユーの辞書にはきっと「迷い」がないのね!(←一応ほめてます)

ということは、延期のおかげで共演がイギポからパティに変更になったのも運命ね。この機会に一緒にレコーディングしたらどうかしらん!?できればカバーではなく新作で。ちょっとマンネリの懸念があるソングライティングチームに風穴をあける意味でも。

パティといえば、マイケルスタイプと仲良しで有名(?)で、一緒にいい曲も作ってたよね。今のモズとパティだったら、それを超える凄い化学反応が起きるかも~♡♡

たとえば、スージーとデュエットしたこの曲。当時売れたのかな!?名曲で2人のボーカルも甘くて素敵なんだけど、今聞くとちょっと演歌ちっくな気がする。。



でもでも、今の最強ボーカルのユーとパティでこういうスローバラードにチャレンジするっていうのは、かなりいいんじゃね?シングルヒットになるかも!ユーやっちゃいなよ!!



(余談: Kヤングはスージーやパティのボーカルから、多少でもいいところを学べないのかなぁ・・・とくに力の抜き方とか・・・また貴方の前座聞くのかと思うとちょっと憂鬱なのよね~結構時間長いし。よろしくおねがいします・・・)


2012/11/07

Stevenの由来

Niagara Falls公演の音源を聞いていたら、モリッシーが「自分の名前は母がアメリカの俳優Steve Cochranにちなんでつけたんだ。先日Cochranが出演している"Slander"という映画をTVで観たんだけど、その彼の役柄が卑劣なスキャンダル誌の成金オーナーで、金のためなら誰かの子供まで死に追いやるんだよ。ウチの母親も一体何考えてたんだか(こんな役の俳優の名前を僕につけて)」みたいなことを言って笑いをとっていた。

気になって調べたらこの映画、フルでYoutubeにあがっていた!(いい時代になったもんだ~)
Cochran超男前じゃないすか、凛々しい眉毛で♡ モリシーにもちょっと似てる!?お母さんいい趣味してるね~。

そしてこの"Slander"、この時代ならではの(?)クサい演技と勧懲なストーリーなのだが、モリシーがTVの前でどんな表情で見たのか想像しながら見ると超おもしろい!!

Cochran演じるMr. Manleyは、金のためスクープのためなら恐喝でも何でもする非情きわまりない男だが、母親だけは愛していて奇妙な愛憎関係を築いている。しかもManley氏は独身らしい。ハンサムでお金持ちなのに女っ気のない生活をしている。そして最後にはなんと母親に○○されてしまう(ネタバレなので書かないでおきます)のだ!オ~ママ!!

ストーリーはともかく映像は素晴らしい。母親役の女優もすごくいい。モリシーが喜びそうな素人っぽい子役&パペットも登場!子どものお母さんも演技はともかく超美人(ちょっとKYに似てる!?) 

モリシー、この映画どこで観たの?ひょっとしてNYCのPark Ave.の高級ホテルの一室じゃないよね!?Manley氏の巨大なオフィス&住居はPark Ave. という設定だったもので。。

Slander (1957) フル映像 

Niagara Falls公演の終りのほうでモズ、"Dirt, I don't care!"って言ってた気がするけど、Manley氏も"Dirt!"って批判されてるのよね。ちなみに"dirt"には「土」「クソ(ったれ)」という意味の他に「ゴシップ」「スキャンダル」という意味もあります。モリシーってほんとおもしろい!!


2012/11/01

Niagara Falls, NY 公演フル音源!

まってましたーー!Fantastic Birdがフルで聴けるYO!Hooliganも。

ダウンロードはこちら (Thanks to nyc_midy and Moz Recordings♡♡)
http://mozutd.tumblr.com/2012

はじめてフルで聴いたけど、 Fantastic Birdのライブ演奏いいじゃんいいじゃん!演奏はじめて間もないせいか、歌詞が一部アドリブっぽくこなれてない感がレアでいいね。

Scienceを減らしてSpaceのくだりを2回入れてるじゃん!ずいぶん楽しそうに歌ってるね。今度のドラマーもこういう曲に合ってるよ、いい感じ!

2012/10/31

モズがバドミントン!?

ソロへの書き込みによると、昨日Altrinchamのジムにモズがバドミントンをしにきたとか。

・・・ということは、お母さんの病状も安定してスポーツする余裕ができたということかな!?そうだといいけれど。
そうなら、早めにリスケジュール発表よろしくおねがいします・・・。

 しかし、バドミントンしてたら隣のコートにモズが来たって、そのファンの人超シンクロしてる!
バドミントンとかするんだねモザー。結構ビシバシ打ち込むのかな。ステージのあのマイクコードさばきはバドミントンからきてるのかな(笑)
 自分だったらもうバドミントンどころじゃなくなって、モズの方ばかり見ちゃうだろうな。いっそダブルスを申し込んじゃったりして♡♡

・・・そんな妄想より、今後のツアーがどうなるのかが重要なのねん!そこんとこよろしくおねがいします・・・。

2012/10/27

Thinking of you at this difficult time...

TTY - 年内の北米ツアー延期

お母さんの容体かなり悪いのかな。。
今年はモリシーにとってワールドツアーも大成功して、充実した最高の一年だったはず。
世界中にたくさんの愛を与えてくれた、そんな年のおわりに彼自身がプライベートで悲しい思いをする必要はないはず(それが神のご意志でなければ・・・)。
愛する息子が傍にいればお母さんも心強いことでしょう。モズのスペースパワーで早く元気になりますように!!


... and I'll see you down under...!?



2012/10/24

Morrissey - Live in Milan HD [2012] Multicam (Almost Full Set)

お~この映像知らなかった!!
そうそう、このかんじこのかんじ、エジンバラで間近で観たモリシーは!映像がよいのか音響がよいのか、生々しい臨場感がある!日本公演とは違う、欧州ホールのあの空気感が伝わってくる。

このミラノのライブもかなりいい感じだけど、エジンバラのモリシーはもっとよかった、というか、拒絶モードだった分だけ、もっと強烈に暗くて密度が濃いボーカルだったな。

気になっていたくわえ煙草の謎も判明。渋い♡



2012/10/22

Hold on Moz-mama, get well soon!

モリッシーのお母さん、だいじょうぶかな・・・。回復されることを祈っています。




2012/10/18

"Fantastic Bird" ライブ映像(一部)




フル映像だれかアップしてくれないかな。歌詞を多少変えている模様。

2012/10/14

Moz Quotes #1

"Some are born for happiness.
 Some are born for sorrow.
 But only for a little while.
 We'll all be dead tomorrow." 




  • 2012.10.13 NYC Terminal5 - "Speedway"のブレイクで

  • 引用元:不明 (ご存知の方おしえてください。以前にもモリッシーがこの言葉を言った記憶があります。オリジナルかも)

oh, are we still ill?

ジーザスC!昨夜のNYC Terminal5のアンコール映像。前方かなり荒れ狂ってる!やっぱアンコールはStill Illに限るね!

ステージに上がった男の子、Radio Cityのアンコールでステージに上がってモリシーにハグ&バラをあげた子だね。2夜もすごい!というか、彼の親がすごいのかも。。
後方からせり上がってきてハグ成功させた奴、ひょっとしてレギュラーのジンジャー君(仮名)かな。神業!ていうか、彼はもうハグVIP待遇なのね。

こういう映像見ると、自分があの場所にいたらどうやって自分の身を守るか考えちゃう。アンコールのマッドネスは下手すると怪我するほど危険だもんね。

エジンバラで2列目で観たときは、アンコールまでは誰も押してこなかったのに、アンコールで握手&ハグ大会が始まったとたん地獄絵図!差し出した手の肩の上に、後ろから男性が全体重をかけて乗っかってきたのだ。最前の人とその男に手を上げたままの状態でぴったり挟まれて全く動けない状態に。しばらくしてもう一人分くらいの重みを背中に感じたときは、肩を脱臼するかとマジ焦った。崩れ落ちたらもっと危険。思い出しただけで身震いが!

合気道の技などで、こういう体勢をすばやくかわす方法はないのかな。次のライブに備えて道場の門をたたいてみるかw

モリシーはステージで「来て良かった?I'm sick!」と自嘲ぎみによく言うけれど、それを言うならそんなsickな人に少しでもタッチしたくて突進するウチらはsick x 3、all in all, we're still illなのねん。


2012/10/13

モリッシーは「("I Love You"は)優しく言ってくれない?」と言った。

広島公演の音源を聞いていたら、怒鳴るような声でモリッシーに"I Love You!"と叫んだ日本人男性がいたんです。それに答えてモリッシー、

"Can you say it "softly"?"

と言ってるんです。この意味はもちろん、

「("I Love You"は)優しく言ってくれない?」です。
"it"は"I Love You"のことを指していて、"softly"は「優しく、ソフトに」という意味ですね。

しかもモリシー、わざわざ(?)"softly"の部分をやさしく言ってるんですよ~笑える!

なぜ彼がそう言ったのかといえば、「"I Love You"は愛の言葉だから怒鳴って言われても嬉しくないぜ、優しく言ってよ」というニュアンスの小粋なジョークだったわけです。その前の観客とのやりとりにじれている感じもするので皮肉だったのかも!?いずれにせよモリシーらしい♡

このモリシーのひと言、まさか英語が苦手な日本人でも誤解している人はいないと思ってました。

しかし!最近偶然見かけたツイッターで、この言葉を言われた本人らしき人の、

『I love you Morrissey!!!」って叫び続けてたら「もう少し控えめに」って注意された。』

という書き込みを見てしまったのです。ショック~!!

"softly"は「控えめ」という意味ではございませんw!「やわらか、ソフト」という語源です。もっと英語勉強してくださいね~。そもそも控えめに「アイラブユー」ってどうやって言うの?笑

この人、フォロワーが1900人もいるんです。何も知らない人がこのツイートを読めば、モリッシーっていう人は、うるさい観客に「控えめに」って注意する人なんだと思ってしまうでしょう。

ファンならわかりきっていることだけど、モリシーは観客に決して「控えめに」なんて言う人ではないし、逆に観客が控えめで静かだと嫌がる人でしょ。言われた言葉が"I Love You"だったからこそ、それに反応して「優しく言って」と言ったんです。そこんとこわかってない人が一人でもいた(一応ご本人に説明しましたが、「やさしく」と「控えめ」の違いが理解できなかったようなので、英語力より日本語力の問題!?)なんて、ホントがっくし・・・。

以下のページで広島公演がダウンロードできるので、ぜひ聞いて確認してみてください。"M is M"の前のおしゃべりタイムのところです。
http://mozutd.tumblr.com/

いずれにしても、広島公演はファン必聴です。"There is a Light"はマジ感動、広島にこの曲を歌いにきてくれたのが音源からもひしひしと伝わってくる。

それにしても広島、一部の日本人の野次がひどいな・・・。ひさびさに広島公演を聴きなおして、色々書きたいことが出てきちゃったので、次回につづく・・・かも。


2012/10/11

モリッシー:「歌はウソ発見器みたいなもの」

 VillagevoiceのEメールインタビューより:
"Songs are like lie detectors -- you can easily tell when the singer doesn't mean it."

モリッシーの場合確かに言える!!偶然私も最近よくこのことを考えていたんだけど、同じ曲でもライブによって全然違って聴こえてくるのよね。

たとえば愛の使者モードだった恵比寿での"Alma"や"Paris"はとてもハッピーに聴こえてきたし、とくに"Paris"はモリシーがオーディエンス全員に腕をまわしてくるような嬉しさがあったけど、拒絶モードだったエディンバラの"Alma"は厳粛で暗かったし、"Paris"ではモリシー、文字通りパリのストーンとスティールにしか腕をまわしていなかった。

あと"Let Me Kiss You"のシャツ投げの時によくわかる。客席を見ようとしかったエジンバラではひょっとして今日はシャツ投げないかなと思ったんだけど、結局投げたね。でもごきげんな時のセクシーなトスではなく、自分の皮膚を引きはがすようなちょっと痛々しいトスに見えた。今後は投げたくない時は投げないのもかっこいいんじゃないかな~モザー!?

それより不思議なのは、陽気でオープンではない日のセットリストには、最初から"Black Cloud"や"Action"が入っていないことが多いこと。エジンバラのセトリにはこの2曲は入っていなかった。
この2曲は対をなすオーディエンスへのラブソングだと思うんだけど、逆にこの曲がセトリに入っている日はモリシー、しょっぱなからごきげんでおしゃべりや握手も多めな気がする。・・・ということは、ステージに立つ前からモリシーはその日のモードを決めている(オーディエンスのノリとかにはあまり左右されない)ってことなのかな!?うーむ謎・・・。


このインタビューに、ローマで傷ついた鳩を救出して後でまたその現場に戻ってその鳩にパンをあげたって書いてあったけど、やさしすぎるね~モズ♡ 昔のインタビューではドライブ中によく気絶してるリスを助けてるって言ってたよね。動物好きでもなかなかそこまでできないよ。う~ん、私もそういう怪我した動物を見かけたら助けたい気持ちはあるけれど、血とか怖くてちょっと触れないよ~モズが批判する気持ちはわかるけど・・・。

救世主モリシーにこの曲を捧げます♡

2012/10/08

モリッシー "Fantastic Bird"

USツアーでモリッシーが"Fantastic Bird"を歌いはじめた!ライブ演奏はこれが初らしい。どんな風に歌っているのかな。YouTubex3!!

"Fantastic Bird"といえば、恵比寿ガーデンホールでのSpace発言。

詳しくはこちら: モリッシーの愛は時空を超えるのか。
 
ここだけの話ですが、エディンバラでモリシーに手渡した手紙にここに書いたことをぜんぶ書いたんです。手紙を読んでくれて、「お~日本のファン、英語あまり通じていないのかと思ったらFantastic Birdだってわかってくれてたのか。よしよし!ん~そうだな~、ちょっとこの曲ライブで演ってみるか」と思ってくれたのならすごくうれしいな。そうでなかったとしてもSpace発言とリンクしていることは間違いないので、とても興味深い流れ。
「自分のリクエストに応えてくれた!」とツイートしていた人がいたけれど、ファンのリクエストにホイホイ応える人ではないし、やはりこの歌の"Space..."の部分が気に入っているのではないかな。ま、本人に聞いてみないとわからないけれど。

とにもかくにも"Fantastic Bird"のライブ復活はボストンじゃなくて、実は東京から始まっているというのはうれしいじゃあ~りませんか!モリシーと日本は未だシンクロしているといえるかも。

しかしこの歌詞、とってもミステリアス。歌詞に出てくるスタンドアップコメディアンはモズバンドの元ドラマーで現コメディアンのAndrew Paresiがモチーフだとか諸説いろいろあるみたいだけど、そもそも"Fantastic Bird"という言葉自体が意味深すぎる・・・。

ところでモズ、胸のせんきのツボあたりに何か貼ってるけど、ひょっとして喉の調子わるいの!?先は長いので身体を温めて風邪などひかないようにね♡ネックウォーマーはおすすめです、特に睡眠中。あと蜂蜜。ビールは身体を冷やすのでDUVELは控えめに~♡

2012/10/04

十字切って合掌!

ホーリー牛!モズ、何この十字を切って合掌・・・!?すごくイイ!超宗教・何でもアリっぽくて新しいよ!!ステージでもやってね、アーメンナマステ~(合掌)♡





2012/10/03

モリッシーとシンクロするには?その3

いよいよ秋の北米~NZ&オーストラリアツアーがはじまるモリッシー。10月~12月の3か月弱で約40公演ということは、およそ2日に1公演のペース!移動するだけでも大変なアメリカでかなりハードなツアーになると思うけど、気力も声力も絶好調のいまのモリッシーなら余裕かな。

スタンディングチケットで体力に自信のある人は、がんばって並んでぜひ最前列で観ることをおすすめします。モリシーのライブでの最前列は、ある種モリシーと常連中の常連ファンとの儀式の場になっていて、非常に熱苦しくSMチックでアンフェアでシンクロの起こる特殊空間です。リスクもあるけどコアなファンなら一度体験する価値あり!最前列は一部常連ファンが仕切っているけれど、一般ファンでも早くから並べば入り込む余地は十分あります。

・・・と断言する私ですが、実はまだ最前列を体験していないのでした、てへぺろ。でも7月のエディンバラ公演では、2列目の好ポジションから色々間近で体験してきたので自信をもっておすすめします!日本公演以上にパワーアップして雷神様のようなモズと握手できた人たちが心底うらやましかった。私も次こそは握手して充電(?)したい~!アイウィルシーユー、サムウェア最前列♪

もちろん最前列に並んだからといって、モリシーとシンクロできるという保証はございません!会場にもよるけれど2列目からだとまず握手は無理。なのでまずはモズが手を伸ばしてきたらタッチできるシンクロゾーンに居ることが重要になります。そこがスタートラインで、それから何が起きるか何も起きないかは神のみぞ知る。きっとそこはモズの一挙一動に翻弄されまくるSickゾーン、、、セクシーゾーンぢゃあないよ。

そしてプレゼントはレコードかポストカード、手紙にかぎるね!エジンバラのモズは神妙な拒絶モードでオーディエンスの方をほとんど見なかったのに、レコードや手紙だけは目ざとく見つけて本当に嬉しそうに受け取っていた。ちょっとした集荷タイムもあって、この時はモズ、ペコちゃんみたいに舌を出して手紙を集めて回り、2列目の私の手紙も手をのばして受け取ってくれた!ある写真のポストカードはよほど気に入ったのか、ジーンズのウエスト(腹の上)にしばらく挟んでいたっけ。おひねりじゃないんだから~♡
ちなみに他のブツには興味がないみたい(笑)。レコードあげたいけど選ぶのが難しいな…。とにかく手紙はおすすめです。貴方の喜ぶ顔が見たいから・・・I Just Want To See The Boy Happyなのねん。

成功を祈る!

2012/09/28

アイム・アン・イングリッシュマン・イン・NY~♪


むむ、この扇マークはマンダリアン・オリエンタルっぽいな。あ~私もこういうホテルに値段を気にせず連泊してみたい。。オーオー、アイムアンエイリアン♪

2012/09/27

ストランド店員のモリッシー目撃談

DNAinfo.comの情報(ストランド書店の店員の目撃談)によると、モリッシーは倒れたご婦人の旦那様が迎えに来るまで傍らでつきそっていたそうじゃないですか!これが本当なら正真正銘イイ話ね~モズ♡ 周囲に自分のことがばれてしまったら視線とか気になっただろうし、ご婦人が落ち着いたのを確認したら後は店員とかにまかせて先に立ち去ることもできたはず。

しかし例のゲイサイト情報(ご婦人がモリシーの頬にふれて動揺云々)とだいぶ話が違うな~(怒)。


モリッシーは線引き読書家!

モリシー、たいへんだったね・・・。NYCストランド書店での目撃談がサイトに載ったけど、それがよりによって何でこんなゲイサイトなの!?しかも、こんな風に書かれちゃってたまったもんじゃないね。まぁ、隣で誰かが倒れたら普通誰でも助けるんだから、無理やり美談にする必要はないけど、何で皆セクシャリティーと結び付けて語りたがるのかな。有名人はつらいよ。。

モリシー、きっとストランドに来て子どものようにワクワクしながら本を物色していたと思うのに、結局本も買えずに店を出る羽目になっちゃって、とんだアクシデントだったね。こんなことがあると次からストランドには行きづらくなっちゃうんじゃないかな!?ニット帽とサングラスで変装でもしていけば大丈夫か(笑)。

それより、The Phoenix / Bostonに掲載されたEメールインタビューに興味深いお言葉が。

Morrissey:"I'm incapable of reading anything without a pen in my hand. I underline words I don't understand, or passages I don't want to forget. Half the joy of reading is massaging the book in your hands. "

これは意外!!モリシーって潔癖症っぽい(←ホメてます)から、本はずっと新品のように扱う人かなというイメージがあったけど、ガンガン線引きしてモミモミしちゃうんだね~♡ どういう箇所に線引きしてるのかな~。見せて見せて!書き込みとかもするのかしら。

モザー!モミモミしてボロボロになりすぎて捨てるペーパーバックがあったら、わたしに一冊分けて~プリーズx3レッミーx3!

2012/09/24

モリッシーがNYの本屋で・・・!?

NYの老舗書店Strand Book Storeの公式アカウントが以下のようにツイートしました。

Strand Book Store @strandbookstore:
I didn't see it myself, but... apparently Morrissey was in the store today and came to the rescue of an elderly woman who fainted.

訳:「私自身は見ていないのですが・・・今日どうやらモリッシーが店に居て、気を失った高齢の女性を助けに来たようです」


このツイートを読んだ日本人が2人、早速以下のようにツイートしてRTされています。

ツイート1: 事件です。今日、ニューヨークの老舗本屋Strandにて、モリッシーが倒れた女性を抱き上げて救ったそうでございます。

ツイート2: モリッシーが本屋さんで倒れていた高齢のご婦人を助けたんだって。

ツイートした方たちは、元の英語の意味をちゃんと理解した上でツイートしたのかな・・・!?

"apparently"は「明らかに」という意味もあるけれど、ほとんどの場合「どうやら~のようだ」という意味になります。このツイートの場合、本人が見ていないということは、明らかに「どうやら~のようだ」という意味でしょう。あくまで第三者からの見聞情報ですね。他の店員が見たとか誰が見たのかまで具体的には書かれていません。

でもまぁ、お店の公式アカウントからのツイートだしガセネタではないかもしれないけれど、「助けた」と断定的にツイートするのはまだ早いかなと。「助けたらしい」「助けた!?」「助けたというウワサ」というように、今のところこれが噂レベルの話だということがわかるようにツイートしていただければ。

ちなみに・・・
1の「抱き上げて救った」かどうかはわかりませんよね・・・もしそうだったらモズ、めちゃカッコいいけど(笑)。
2の「倒れていた」は誤訳になります。倒れていた現場にモズが助けに来たというニュアンスになってしまいます。"who had fainted"なら「倒れていた」でOK。
あと両者ともできれば"faint"は「気絶」か「気を失った」と訳してほしかったかな。めまいでくらっときて倒れこまなくても"faint"っていう場合もあるので。

こうやってツイートには尾ひれがついて広まっていくものなのね・・・。

でもモリシー、この前ローマでのファンと写真撮られたと思ったら、どうやらNYに居るようだね。リハがはじまったのかな。北米ツアーのYouTube追っかけが楽しみ♪

2012/09/23

モリッシー:「YouTubeに感謝」

モリッシー、最近のNZ Heraldのメールインタビューで以下のように答えています。

Morrissey: "For me, most of the audience film and record each concert anyway, so that's a blessing. And thank God for You Tube, otherwise my life would never be chronicled."

ライブ中撮影されてYouTubeにアップされまくられていることについてはどうやら否定的ではないようでひと安心。TTY以外のファンサイトをあそこまで嫌っているけれど、YouTubeについてはどうなのかちょっぴり気になってたの。じゃあこのブログにYouTube映像引用してもOKですよね、モザー!?ちなみに"most" of the audienceじゃないよ~ダーリン♡ちょっぴり皮肉入ってるのかな!?あと"You"と"Tube"の間はスペース空けちゃダメ~(笑)

しかし、バラがどうこう言ってたサイトなどは閉鎖に追い込まれた(のか実際よく知らない)けれど、Soloはソロソロ認めてあげてもええやん!?悪口書き込んでる人はほんのひと握りで、ほとんどのファンは友好的に情報交換してるし…っていうかモザー、「Soloも昔はよかった」って書いたってことは、秘かにサイトチェックしてる(た)ってことじゃん!モズ普段どの程度ネットチェックしてるのかな~。

でも、ロスからスウェーデンまで追っかけてきた管理人を本当に門前払いしたの!?ハウデアユー!!まぁ実際何があったのか、真実は当人同士にしかわからないけれど・・・。

***

モズのYouTube発言で記憶に新しいのは、今年のお誕生日ライブのこれ。何で吹き出したのか意味不明!何かいいことあったのかもしれないけど、ウチらをハリピンして照れ隠しですか!?わけわかんなーい♡♡



このビデオの終りの方で"53rd and 3rd・・・"のラモーンズの歌詩を詠んでいるけれど、一説によると、あの紙には何も書いてなくて完全なアドリブだったとか。もしそうなら超カッコいい!アイシテル!!

2012/09/16

"Strech Out and Wait"


昨夜というか早朝、睡眠中なぜかこの曲の"Stretch out and wait・・・"のパートが脳内で執拗にヘビロテされて目が覚めた。最近スミスの曲聴いてないのに何でこの曲!?不思議。



起きて改めて聴きなおしてみる。地味だけど珠玉の名曲、ライブで一度聴いてみたいな。この歌を歌っているときのモズは、若くひょろひょろだった頃にに戻ってる。
”Stretch out and Wait, Stretch out and Wait, No debate, No debate...”―世界の終りへ向かう私(たち)へのメッセージかな。(I really don't know...)

2012/09/15

モリッシーの"V"シャツ


モリッシーが最近ステージで着てるあのシャツって、Dries Van Notenのだったのね。(情報源@solo )





値段いくらかな?高そうだな。このシャツは客席に投げていない気がする。色違いも何種類か持ってるし、相当お気に入りなのね、ジッパー部分とか。
しかし、着る人が違うとずいぶんイメージも違ってくるものなのねん。


2012/09/10

モリさんと健さん

途中からだけどプロフェッショナル高くら健ドキュメンタリー見ていたら、やたら健さんとモリッシーがオーバーラップしてしまった件。

「高くら健」「モリッシー」でい続けることの孤高。

健さん:「母親が法律」

モリさん:「オ~ママ~」





2012/09/05

ダブルデッカーMOZバス! その2

7月末、マンチェスターのモリッシーゆかりの地を案内してくれるバスツアー、MozBusに乗ってきた。出発はモリッシー マンチェスターアリーナ公演当日の昼。前半は晴天!バスは満員!

 ダブル(それほど)デッカー(くない)モズバス

これが超ゆる~いツアーでおもしろかった。BBCカメラクルーとWebマガジンの記者が何人か同行していたのがいけなかったのか、スタッフは彼らの応対に手いっぱい(?)で、私たちはほぼ放置プレイ。場所に着くと「○○だよ。降りて~」と言われるくらいで、ほぼ説明なし。適当にその辺見てまわって適当な時間に戻ってこい、みたいな暗黙の流れ。

普段はインスパイラルカーペッツのドラマーCraig氏がガイドをしているけれど、今回はちょうどバンドのツアー中で不在。彼がガイドだったら裏話とか面白い話が聞けたかも。

Webマガジンの取材記事はこちら。当日のことが詳しく書かれてます。

記事に書かれてるとおり、BBCの取材の方は10月に放送予定。マンチェスター・アリーナの入り口でもファンを取材していたけれど、ファン中心のドキュメンタリーらしい。私もちょろっと映り込んじゃったかな。誰かSoloにアップしてくれるといいな。


ツアーハイライト:

・モリシーの昔の家in Salford。同じ造りの小さな家が並ぶ郊外の住宅地にあった。現在の住民は我々に気付くと迷惑そうにカーテンを閉めてしまったが(気持ちわかります・・・)、ワンコは人懐っこく出迎えてくれた。

 現住民のアラ~ン・ホワイトさん(仮名)

ヤングモリシーっぽい若者が「はぁ~、どれがモズの部屋だったのかな・・・」と甘い溜息をついていたけれど、確かに感慨深いものがあった。


・The Iron Bridge。想像と全然違った。鉄壁には沢山の落書きが。コアなファンはここは個人で行った方がいいかも。数十人でどっさり橋の上に乗っちゃったから趣まるでなし。

橋下でキスするときは列車に注意

・Salford Lads Club。ここはスミスファンなら外せないでしょう。

Craig氏もお面で登場


中にあるSmiths部屋


BBC取材クルーとファン


・〆はStrangeways刑務所。マンチェスター・アリーナのすぐ近くだった。空もどんよりしてきた。

刑務所の監視塔

・写真は載せなかったけれど、モズとリンダ―が通ったというセメタリーもよかった。どこにでもある普通のセメタリーだったけど、天気も良かったので"Cemetery Gates"が聞こえてきた。


バスが走ってる最中、「おい、あそこ〇〇じゃね?完全スルーかよ!」とあわてて写真撮っているファンもいたりして、一部のコアなファンには物足りなかったようだが、私みたいなゆるいスミスファンにはちょうどよかった。20ポンドでこれだけの場所に連れていってもらえて、各国のファンにも会えて満足。

他のアーティストのツアーもあるのでお近くにお越しの際はぜひ一度!

2012/08/22

モリッシーはアッサム・マン!

Julie Hamill氏による、元モリッシーバンドのベーシストJonny Bridgwoodへのインタビューがほのぼのと素晴らしい!!
コアなファンの視点から、彼の柔らかな人柄やモリッシーの話をウマ~く引き出している。

Fifteen minutes with Jonny Bridgwood, bass player with Morrissey (1990, 1993-1997)
- Julie Hamill / tumblr

Great Job, Julie!!

モリッシーはサッカー上手いんだね!好きな紅茶はアッサムか~早速買いに行っちゃお♡
ベジタリアンとはいえ卵や乳製品、ペストリーばかり食べてたんじゃあ、あの体型になるのも無理はない・・・。やっぱバンドメンバーとも一定の距離を置いているのね(でも、彼が在籍していたのは15年も前のことだから、今は多少変わっているかも!?)。
バックバンド的な存在でしかない自分・・・同じ演奏の繰り返し・・・。彼がある日糸が切れたようにモリバンドを辞めたくなった気持ちもわかるな。などなど興味深い内容もいっぱい。

Jonnyの障害のある娘さんがモリシ―のこと大好きで、夜中によく"Now My Heart Is Full"を歌ってるという話がほほえましい。Harrietちゃん、またいつかモリシーおじさんに会えるといいね!







2012/08/20

"Work Is A Four-Letter Word"

いまBreakfast with The Smithsを聞いているんだけど、"Work Is A Four Letter Word"がかかった!超なつかしい~!何十年ぶりに耳にした気がする。名曲!

オリジナルのCilla Blackバージョンも素敵。


2012/08/15

LIVE REVIEW: モリッシー at マンチェスター・アリーナ 2012.7.28

マンチェスター(MCR)は想像していたより都会で多人種、ゴミのポイ捨てが目立つちょっと臭う街。街中はNYだとローワー・イースト・サイド、東京だと池袋あたり!?どことなくあか抜けなくて、ビジネスマンはともかくヤンキーファッションの若者が多い。モリッシー風にdisりたくなるようなヤンキーのたまり場巨大ショッピングモールが街のど真ん中にあるかと思うと、街角に若者の物乞いもちらほら。ここがモリッシーのホームタウンなのね…。 この時期は10時ごろまで明るいので、太陽が出るとみんな外に出て遅い時間までのんびりしている。着いた日の夜がちょうどオリンピック開会式、駅前広場で数千人のマンキュニアンに紛れてパブリックビューイングしてみた。

10時少し前でこの明るさ

会場のMCRアリーナは鉄道駅に隣接していて、プラットホーム側から入場するようになっている。モリッシーの看板は出口駐車場側のこれ一つだったような。ちょっとさびしい。

アリーナ入り口側から見たヴィクトリア駅
MCRアリーナのエントランス

席は椅子席の一番前のここ。それなりに遠かったけれど全体をじっくり観れて良席。キャパは2万弱くらい。



前座のKristeen Youngはひどかった!思わず耳をふさいでしまったが、2日後のエディンバラではそこまで悪くなかったので、音響のせいもあったのかもしれない。

イントロPVは日本の時と同じ(少なくなっていたかも)。 Lypsinkaの例の絶叫PVのあと"The Imperfect List"の音声が流れ、それが終わったところでモリシーたち登場!(鐘の音はなし)

"Shining, silver, studs with their nose in flames, He saw horses, horses, horses! horses!! horses!! horses!!!"

登場第一声は、Patti Smithの"Horses"からの引用。モリシー熱い!ノリノリ!!一曲目"You have Killed Me"のイントロが始まると、スタンディングフロアでは、プラスティックカップ(大)の飲みかけビールを他人に振りかける奴ら続出。会場は「ユーハヴキルミー」の大合唱。しかし、冷静に考えると、いきなりこんな個人的な歌詞を大合唱させちゃうアーティストも珍しい。

恵比寿で観て以来3か月ぶりのモリシーはますます絶好調に見える。数週間前のイタリア公演のビデオではちょっと体調悪そうに見えた時もあったが、声も素晴らしく良く出ていて、機嫌もよく、リラックスしている。おしゃべり・ジョークも多め。でも期待していたMCRに対する特別な思い入れのようなものは感じられず、普通にあっさりと終わってしまった。イギリスには時々帰っているようだけど、気持ちは完全に離れているのかな。ファンサイトにはがっかりしたという書き込みも結構あったけれど、演奏自体は良かったので私の席からは普通に祭りを楽しめた。これが最初のモズライヴだった人にとっては、十分良いライブだったのではないか。一番盛り上がったのは、最初の"You have Killed Me"と、"I know It's Over""Please x 3""Still Ill"あたり。

バンドには例の"We hate Will and Kate "Tシャツを着せて、おなじみ英国ロイヤルファミリーへの皮肉も笑えたけど、まさかバスドラの旗までイスラエルのままだとは!テル・アヴィヴで表彰されたことがよっぽど嬉しかった様子。「それに引き替えマンチェスターは全く何もくれない!理由がわからない!」ってお茶目に言ってたけど、本当に頭にきてるのかもしれない。モズってなんだかんだ言ってこういう形に残る表彰やランキングが好き。日本でも何か賞を作って表彰してあげられないかな!?すごく喜んでくれると思うけど。日本を心底愛してくれたで賞とか!

アリーナだから期待はしていなかったが、やはり音響はいまひとつ。大音響とエコーのせいか時々ドラムのもたつき感が気になった。"Speedway"の肝心のところがぐだぐだになったのもドラムのせいだったのでは!?これがMatt Walkerだったらもっとパワフルに盛り上がったと思う。Mattは長年モズと演奏してきただけあって、MCのあとのカウントの入れ方のタイミングも絶妙だったけど、Eric Louis Gardnerは …ってもう辞めちゃったので、新ドラマーAnthony Burulcichに期待。

あと、今回巨大スクリーンがなかったのは何故!?2004年のWho put "M"の時はあったのに。やはりアリーナだと、後ろ半分の人には巨大スクリーンは必要だと思う。途中中だるみも見られた。そういえば、あのライブの時のようにモズは観客を「フレンズ」とは呼ばなかったし、あの盛り上がり方とは程遠かった。あの場に居た観客のうちどれくらいが今回も居たんだろう…。

アリーナはほぼ満員に見えたが、その半分くらいは特別モリシーのファンというわけでもない様子、土曜日の夜にビール飲みながら仲間とスミスの名曲で盛り上がろうといった感じ。
予定時刻より少し早く始まってしまったようなのだが、イントロPVの後半になっても会場の半分くらいの人はまだ席についてなかった。盛り上がっていたのはスタンディングの前3分の1くらいだろうか。でも、もの凄いモッシュも見られなかった。その後方では、ただ傍観している人、おしゃべりし続けてる人、ビール買いに出入りしている人も結構いた。私の座席周辺も半数はライブ中も座りっぱなしで、ずっとしゃべっている人も多かった。野球観戦じゃないっつーの!

やっぱりモリシーのあの親密+俺流パフォーマンススタイルでは、アリーナやフェスの大会場の一般的なオーディエンス全体にまでアプローチするのは難しいと思う、 スミスのヒット曲でも連発しない限り。とにかく、今のモリシーの凄さを体験するには少なくとも顔の表情がわかるくらい前に行かないと。 そして2日後のエディンバラでは、このマンチェスターとも恵比寿とも全く違う驚異のライブをみせつけられたのだった。

この夜のモズのおしゃべり集。Thanks to Alma Mozzers!!



SETLIST:
  1. You Have Killed Me
  2. Everyday Is Like Sunday
  3. You're The One For Me, Fatty
  4. How Soon Is Now?
  5. I'm Throwing My Arms Around Paris
  6. Ouija Board, Ouija Board
  7. Maladjusted
  8. Last Night I Dreamt That Somebody Loved Me
  9. When Last I Spoke To Carol
  10. People Are The Same Everywhere
  11. I Know It's Over
  12. To Give (The Reason I Live)
  13. Black Cloud
  14. Scandinavia
  15. Meat Is Murder
  16. Let Me Kiss You
  17. Action Is My Middle Name
  18. I Will See You In Far Off Places
  19. Speedway
  20. Please, Please, Please Let Me Get What I Want

  21. Still Ill

2012/08/12

モリッシー"Studio In Session"

超貴重なスタジオセッション!
Moz looks so luxurious ! Thanks a million to Brandi_Most for uploading them!!


エンドロールで、ヴィスコンティに「ゴングをオーバーダブした部分を聞きますか?」と聞かれて「自分はミュージシャンのポジションは決して許されていないから」と断っているところが興味深い。自分はシンガーでミュージシャンではないとよく発言しているけれど、録音をちらっと聞くこともしないの!?許されていないって誰に!?モリシーって自分の言葉に誠実すぎるほど誠実な人、おそるべし♡

2012/08/08

モリッシーは「オリンピック開会式に招待されなかったのはね、僕の笑顔が誠実すぎると思われたから」と言った。

オリンピックをdisる発言で話題のモリッシー。ネットでは賛否両論、叩かれたりもしているけれど、それが本人の狙いだったと思うし応援しちゃうけど、言葉の選び方がちょっと・・・。
"undersized pigmies(通常サイズより小さな小人たち)"は、たとえとしてちょっとヤバすぎじゃない!?ピグミー族も存在しているわけだし"pigmy"って言葉は使わない方がよかったんじゃないかしらん。こういう言葉を堂々と使うから差別主義者呼ばわりされちゃうのよ~。ほんとも~ハラハラさせるわ♡

7月29日のマンチェスター・アリーナのライブで、「オリンピック開会式に招待されなかったのはね、、、僕の笑顔が誠実すぎると思われたから("this was because...my smile was thought to be sincere."」と言って笑いをとっていたモリッシー。

でもホント残念。ピストルズを流すんだったらスミスも流してほしかったな。そうすればボイルもイギリスも株が上がったのにね。

これを受けてツイッターの #MorrisseyOlympicsタグの歌のタイトルもじり合戦が面白いことになっているので、ぜひ検索してみてください。

2012/08/06

モリッシーとシンクロするには?その2

モリッシーのライブをマンチェスターとエディンバラで観てきました。外見はまたちょっと老けたように見えたけれど、それとは裏腹にパフォーマンスとヴォイスは一段と凄みを増していて、もう半分この世のモノではないような圧倒的存在感のエネルギー発光体でした(エディンバラ)。

秋の北米ツアー行こうか迷ってる人は、迷わず行った方がいいです!彼が燃え尽きてしまう前に。なるべく小さめの会場の前の方で。そして彼とシンクロしたければ、なんとしても最前列をゲットすること。これしかニャイ!手渡しするのはレコードか手紙。(つづく)




2012/07/25

Get well soon, Solomon!

Morrissey cancels Cascais Music Festival (Portugal, July 24, 2012) because of injury to Solomon Walker

オ~ダディ!このドタキャンのパターンおそろしすぎる~!!!

マンチェスターまでに絶対回復して~お願いソロモン♡

2012/07/24

ダブルデッカーMOZバス! その1

この週末はフジロック組が多いと思うけれど、私はモリシック組!マンチェスターとエディンバラでモリシーと同期してきます!!飛行機ちゃんと飛んでくれ。

マンチェスター・アリーナのライブの前には、名物(?)MozBusに乗る予定。MANでモリッシーのライブがある日恒例、ダブルデッカーのオープンバスでスミスやモリシーゆかりの地をガイドしてくれるツアー。

3時間たっぷりいろんな場所に連れて行ってくれて、MANアリーナ前で降ろしてくれて、たったの20ポンド!個人ではこれだけの場所を短時間で回れないし、すごい安いと思う!ガイドは普段はインスパイラル・カーペッツのドラマーだけど、今ツアー中なので今回は別の人みたい。実は私、あんまりゆかりの地には興味ないんだけど、時間つぶしと話のネタに♡

やっぱ今は旬のストーンローゼズツアーが人気みたい。 ジョイ・ディヴィジョンツアーではイアンのお墓にも連れて行ってくれる。ファンにはたまらないね。

MozBus、すでにソールドアウトで当日キャンセル待ちがあるかわからないけど、興味がある人は一応問い合わせてみてもいいかも。来月もいろんなツアーの予定あるみたい。

Manchester Music Tours

しかし、ダブルデッカーオープンバスってどんなんかな。。ダブルデッカーバスってふつう屋根あると思うんだけど、違うタイプ!?そんなバスで街中走ってたら結構目立つかも、はとバス的な。モリシーに見つかったらWhata shame!と言われちゃうようなツアーだったら笑える。たぶん写真とか撮ってくると思うのでお楽しみに。

2012/07/18

モリッシーは"People, people, touch!"と言った。

イタリアのモリッシーは浮き沈みが感じられたけど、アテネのモリッシーご機嫌でアクション多めでいい感じ♡ ボズも女っぷりに磨きがかかっておみ足がいい感じ♡

ただ最前列とステージが離れすぎてたのは残念。誰一人として握手できなかったのかも。がんばって並んで最前とったファンの人たち、がっかりだったね。

モリシーって観客と握手するのもステージインベーダーにハグされるのも好きなんだと思うけど、セキュリティをもうちょっと緩くしてとか頼もうとは思わないのかな。セキュリティについてはお任せなのかな。時々、乱暴なセキュリティに気分をそこねた感じで、アンコールをさっさと切り上げて帰っちゃうことあるけど、それってオーディエンスからすれば尻つぼみでかなりがっかりなんだけど。。でも、そういうことは考える人ではないんだね、きっとキャット。

でも、"touch! touch!"って連発してるところ超可愛いけど、私たちのこと"people"って呼ぶの、ちょっと他人行儀すぎやしません!?ま、それだけ距離が離れてたってことかもしれないけど。マンチェスターではまたフレンズって呼んでね!

ドラマーが新しいから最近のセットリストに変化がないのは仕方ないかな。イギリスでは最近演ってない曲を1~2曲ドカンとお願いしたいけど…。

最後の最後、シャツを脱ぎそで脱がないところに注目♡↓
Morrissey - Still Ill. live @ Lycabettus Theatre, Athens

やっぱ、アンコールはStill Illとかがいいね!How Soonはオープニングにはいいけどアンコールには合わないのよ。それにようやく気が付いてくれたみたいで(?)よかったMeow!




2012/07/13

モリッシー in フィレンツェ・・・

モリッシー・・・。フィレンツェでの'Let Me Kiss You'が謎すぎる。最初からぜんぶ観客に歌わせようと決めていたのか、何らかのアクシデントなのか・・・。前後の映像がないので何ともわからない・・・。

'Sunday'でもアウトロの途中で後ろに下がってドリンク飲んで顔にミスト(?)を吹きかけたり、'Last Night'も'How Soon'もなんかちょっと変・・・!?

猫なだけで体調が悪いのではないといいけど・・・。今夜はイタリアツアー最終日、見守りたい。

映像はこちら: il canale di massimo 


2012/07/12

モリッシー、アントワープのバーでサッカー観戦してた!?

イタリアツアー中のモリシー、日本のときとはかなり感じがちがうな。というか日本公演のハイテンション愛が奇跡だったのかも。やっぱネコ科の双子座、コロコロ変わって分析不能♡ 
みんながyoutubeにライブ映像アップしてくれるだけもありがたいんだけど、できれば曲間のおしゃべり部分までのせてほしいな~。LMKYが最初から最後までカラオケ大会になったらしいけど、見たい!あと、あのタバコはどこから手に入れたのかなどなど。。

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モリッシーがアントワープにリハーサル滞在中、あるバーの常連になってサッカー観戦をしていたという情報、ホントの話だったらホント嬉しい。モリシーくらいの有名人だと一般人に交じってパブで盛り上がる(静かに観てたのかもしれないけど)なんてことそう滅多にできないと思うし、とても楽しかったんじゃないかしら。お店の人やお客さんも騒がずそっとしておいてあげたんじゃないかな。いいねいいね!

波動が頂点で同期すれば、街中でモリッシーがプライベートのときにバッタリ会うこともあるかもしれない。オフの時なら同じ街に住まないと難しいけれど、ツアー中の田舎町とかなら可能性はそれほど低くないかも!?

プライベートのとき会ったらどうするか。本人のことを考えて、人目を引く写真やサインは求めず静かに話しかけてみたいな。そういうチャンスは来ても生涯に一度、ほんの一瞬かもしれないから、ある程度話したいことを準備しておいたほうがいいと思う。その方がシンクロ率もあがるかも!?

ある海外モリシーファンのブログかどこかに書いてあったんだけど、その彼女は街中のレコード店でモリシーに遭遇したらしい。モリシーは一人でレコードを物色中で、取り上げて眺めていたレコードがなんと彼女のお気に入りの一枚だった。すごいシンクロ!で、彼女はそのレコードのことを話題に話しかけようと思って、何気にレコードを探すふりをしながらモズの方に近づいていったら、モズが伸ばした手と彼女の伸ばした手がぶつかり目があってしまった(ここも超シンクロ!)。でも彼女は奇声をあげてモズをびっくりさせてしまい、彼女はそのまま店から逃げ出してしまったそうだ。オーママ!少し前に読んだブログなので記憶がちょっと曖昧だけど、だいたいそんな内容だった。
他人から見れば笑えるエピソードだけど、本人はあとで相当後悔しただろうな。やっぱ会話したいよね、会話。

やっぱパブやクラブで遭遇するのが理想だな。向こうもお酒入って機嫌もいいだろうし、人の流れがあるから何気に近づいて話しかけやすい。モリシーと一緒にサッカー観戦してみたいなー、レコード屋で会うのも相当HOTだけど♡

昔住んでいた海外のある街にはあるロックスターが住んでいて、街中どこにでも普通に出没しているのを見て最初は驚いたけれど、住民が彼のことを特別扱いしないのがよかったんだと思う。彼がこの街で住みやすいようにそっとしておいてあげよう的な人と、○○?興味ねぇ、あいつもう終わってるし的な人が半々くらいのほどよいバランス。他所から来た人にたま~に囲まれて騒がれているときもあったけど、写真やサインをねだる人はまず見かけなかった。若手のライブもよく見に来ていて、終演後もいつまでも居残っていろんな人とおしゃべりしてたり。時には飛び入りで歌ったり。そういうアーティストがシンクロしている街には自然と他のアーティストもシンクロしてきて、おもしろい文化が生まれてくるのよね。
だからモリシーに限らず誰かと同期しようと試みることは大切なのだ(!?)


 この新シャツ素敵♡ Davideさん撮影

2012/07/08

"you don't realise yet"の意味をまだ認識してない人へ

モリッシーの歌詞を日本語に訳してツイート(bot?)している人が、"Action is My Middle Name"の'you don't realise yet' の歌詞を「まだ実現していないけれど」と訳してますが誤訳ですよー!「君はまだ認識して(気づいて)いないけれど」が正しい訳です。意味がぜんぜん違ってくるんですけど・・・英語力だいじょうぶ!?

モリシーは「君はすでに僕の所有物になってるんだよ。まだ気づいてないだけで♡」と歌ってるんです。ある意味もう実現してるってハナシ。 もしここが「まだ実現していないけれど」という意味なら、英語は'I don't make it realise yet'になります。

"realise (realize)"を辞書でもう一度調べてみてください。この程度の英語力の人だと他にも誤訳がたくさんあるのでは!?見つけてしまうとモリッ使徒として耐えられず、こんな風に指摘せずにはいられなくなってしまうので読んでませんが。

個人的解釈と意訳と誤訳はぜんぜん別モノで、解釈・意訳は人それぞれでいいと思いますが、誤訳はデマと一緒と考えます。特にツイッターではそれを鵜呑みにした人がRTして急速にデマが拡散することがあるので、本当に気持ち悪! ツイートの間違いはツイートで指摘すればいいのかもしれないけれど、そのツイートが他人を巻き込んでRTされるとますます気持ち悪いので、気が進まないのよね。

日本人が英語ができないのは教育のせいだと思ってるんだけど、一番ダメなのは、教科書の英文を全部ノートに書き写して隣に日本語訳をきっちり書かせることじゃないかな。こういうことを中学からやらせてるから、英語をいったん視覚的に日本語に置き換えないと意味が理解できない脳になってしまうのよ。英英辞典とか使ってパラフレーズするような教育に変えていかないと。

だから英語がたいしてできない人に限って、洋楽とか日本語に訳して発表するの好きだったりするのかな!?好きなフレーズがあれば、英語のままツイートとかしたほうがかっこいいと思うんだけど。他の国の人は結構やってるよね。日本語に訳して日本人だけで共有したい感じなの!?それとも英語ができない人に教えたいの!?誤訳を教えたら意味ないし、アーティストだって喜ばないと思うけど。ライブ中に歌詞をいちいち日本語に置き換えて味わってるヒマないでしょ!?

まぁ何するのも個人の勝手なんだけど、誤訳(と書いて「デマ」と読む!)だけは広めないよう気を付けてほしい。プロでも誰でも自分の英語力を過信しないように(自戒も込めて)。

誤訳ツイートをRTしてた人も、最初っから誰かの訳に頼らないで気になるフレーズから自分自身で調べてみる方がアーティストと同期できると思う。世の中はあなたが思っているより誤訳にあふれている。


2012/07/07

Morrissey - "Dear God Please Help Me"

おお、リエージュ1曲目予想あたった!この調子で七夕ローマ公演では"Dear God Please Help Me"を演ると予想!というか、願望!!モズ、プリーズx3!!!

この曲、イタリアツアー中は毎回歌ってほしいな。そして誰かにしっかりyoutubuっていただき、永久保存版にしたいの。おねがい!




でも、この超エロ美しい曲でsing alongはなしでしょー。このビデオではないけれど、大声で歌ってる客最悪。モリッシーだけがDear Godにこの歌詞を歌うことを許されてるんだから。
私の隣で歌われた日にゃハリピンくらいじゃあすまないよ、between your legs蹴りだから。マジそれだけは勘弁して~!"Dykes"でもやめてね。

2012/07/05

リエージュフェス一曲目予想

そっか、ベルギーとの時差は7時間だから明日の午前中にならないとセットリストとかわからないね。この待ち時間がなんかヒマだな。。

VIVAツアー再開前夜祭なので、一曲目でも予想してみようかな。
  • 本命"Gang"
  • 対抗"Shoplifters"
  • 大穴"Queen" 

個人的にはベルギー王国でQueen希望!ツアー後半は思いっきり曲変えてほしいな。Dykes演ってプリーズx3!ウィジャボーやファティーはしばらくお休みの方向で(笑)

2012/07/03

Morrissey - Live in Warsaw (July 7, 2009)

モリッシー!あさってからツアー再開じゃん!楽しみすぎる!!
新ドラマーは誰なのかまだ発表ないけど、当日のお楽しみなの!?
しかしこのリエージュのフェスってどうなの!?モリシーが大トリで開始が夜11時半!その前がWhite Liesでその前がPatti Smithって…。こういうフェスで最前列とるの超きつそう。ジュリアは行くのかな。とにかくみなさんyoutubeプリーズx3!

SwordsのボーナスCDに収録されているLive in Warsawのモリッシーの声がレアすぎてヤバい!!これたぶんPA卓からのライン録音じゃないかな。楽器の音のバランスは悪いし、ギターの音なんかシャリシャリしすぎ、逆にキーボードはいいんだけど。

ライブ録音としては?だけど、モリシーのボーカルはかなり生々しくて萌える。ボーカルミックスなし、マイクケーブル一本だけを通って直に鼓膜に響いていくるかんじ。"Why don't You Find Out For Yourself "や"You Just Haven't Earned It Yet, Baby"がとくにいい。PAになりきってヘッドホンで大音量できくとかなりシンクロする!!
アマゾンのマーケットプレイスで送料入れても1300円しないし、マニアなファンには超おすすめ。

Yeeees! I'm ready to go, Moz!!



Swords (Bonus CD)

Bonus Disc -Live in Warsaw

1. Black Cloud 
2. I'm Throwing My Arms Around Paris 
3. I Just Want To See The Boy Happy 
4. Why Don't You Find Out For Yourself 
5. One Day Goodbye Will Be Forever 
6. You Just Haven't Earned It Yet, Baby
7. Life Is A Pigsty 
8. I'm OK By Myself

2012/06/28

モリッシーは「聖リタは僕のガイド」と言った。

モリッシーの誕生日、5月22日サンディエゴ公演中、お祝いモードで大騒ぎのオーディエンスに、彼がどうしても言いたかったことがこれ。


聖リタ(Saint Rita)は「不可能の聖女」で、5月22日が彼女の祭日(命日)だそうだ。ちょっと調べてみると、彼女の人生は壮絶で苦痛だらけだったけれど信仰にみちていたことがわかる。 モリシーが彼女の話をするのはこれが初めてだったのかな、ちょっと気になる。



(ちなみに、聖リタの亡骸(ミイラ?)はイタリア、カーシアの聖堂にガラスケースに入れて祀られていて、自ら(?)動いたり目を開け閉めしたりするという説があります。アーメン!)

そもそもモリシーはキリスト教をどうとらえているのかな、カトリックの家庭で育ったそうだし。来日公演ではごっついゴールドのクロスネックレスをを時には2つもつけていたけれど、その後の北米ツアーでは外していたような。ステージでクロスを引っ張ったり、十字を切るときの様子は生々しくもセクシー。

彼のジーザス系の歌は皮肉やユーモアたっぷりでエロかったり("Dear God Please Help Me"サイコー!)するけれど、"heart is free"と歌い上げる時の高揚感はまさにゴスペル。人間の力を超えた神的パワーそのものに対する信仰は厚そうだ。ちょっと霊媒体質っぽいし、ステージ上ではいつも見えない者と対話してたりして。モズとシンクロするためには、もう少しこのあたりを研究する必要がありそう。

モリッ神父さま、St.Ritaをガイドにつけてどんな不可能を可能にしようとしているのか…。くれぐれも身体だけは気を付けて!ツアーキャンセルだけはしないでね、もうチケットとっちゃったので~♡

2012/06/23

モリッシーとシンクロするには?その1

モリッシーと同期(シンクロ)するにはどうすればいいのか。シンクロしやすい体質になるには?このブログの研究実践テーマdeath。

まずはチケット買ってライブに行って最前列をとる。ここまでは自分だけの力でなんとか実現できる範疇。問題はここからだ。

握手してもらったりマイクを手渡してもらうことは自分の力だけでは無理。ただ前列で目立てばいいってもんでもないだろう。モリッシーとシンクロしないとね。

握手のパターンもピンキリだけど、一番すごいのはモズが唐突に前にすーっと出てきて一人のファンとだけ迷わず握手するとき。同じ人と何度もこれを繰り返す時もある。この瞬間、モズとその人は相当高いところでシンクロしているにちがいない。宗教的儀式みたいなある種の崇高さを感じる瞬間。Space! 最終目標はこれだな。

でもまだ新参者なので、まずはちゃんと目を見て握手してもらうことを目標にしたい。Youtube見てると、シンクロしているファンとはちゃんと目を合わせてくれている!

でも、モズが他の人に手を伸ばしているのに、横からその手を横取りしたり、強く握りすぎたり、引っ張ったりするのってどうなのよ!?そういうのはシンクロしてるとはいえないし、単なるエゴ。そんな風にして無理やり握手できたからって自慢するんじゃねー。モズの指や手首もまだ完治していないんだから、優しく握り返してあげてほしい。ついでに前列に暴力的に割り込んでくるんじゃねー。そういう奴は私の隣には絶対に来ないでお願い!来たらハリピンの刑だよ。

がんばって最前列を確保したら、次は急にマイクを渡されたときに備えなければ。モズの問いかけに上手く応えられなかったり、舞い上がって変なコメントしちゃったり、「(そのコメント)ありきたりだね」とか言われたら最後、いつもより深く沈んで永久に浮かんでこれなくなっちゃう。いまのうちから風呂ん中で2~3パターン想定してイメトレしておく必要がある・・・かな。

2012年前半ツアー最終日CAで最前列ファンのひとりが、今までのモリシーのキャリアを総括するような賛辞のコメントをした(4:43~)。常連ファンでコメント慣れしていたのかもしれないけど、急にマイクを渡されてよくここまで整理してほめ殺せたよね~すばらしい!このレベルの高度なシンクロが私の最終目標meow!




2012/06/22

Morrissey - ”All the Lazy Dykes”

いまモリッシーに1曲だけリクエストできるとしたら迷わずこの曲!
アルバム通しで聴いてるときは、ちょっと地味かなと思ってスルーしていたけれど、ライブでのこの曲のモリッシー凄すぎる!Youtubeでちょっと観ただけでもこれだけ興奮してしまうのだから、生でこの曲聞けたら発狂してしてしまうかも…。

※はじめてこのライブ映像を見る方、一度観たら最後、もう引き返せなくなるかも。。







こちらもどうぞ:
Morrissey - All The Lazy Dykes @ Fox Theater Pomona 11.28.11
Morrissey (All The Lazy Dykes) @ McFarlin Auditorium, Dallas

この歌、性的呪縛からの解放がモチーフだけれど、モリシーのDykesに対する視線は妙に冷めていてもの哀しい。それより、彼のいつもの「僕に触って、ぎゅっとして、きつくきつく抱きしめて、そして僕を見れば実際に僕が見えるでしょ」というステージからの強烈な誘惑と、彼が感じた「(人生のなかで最高に)生きている」感覚と、「自己を解放しろ、ありのままに」という呪文が、渦を巻いてリアルに押し寄せてきて観客を熱狂させてしまう。私たちにとってのThe Palmsはここ(モリシーのライブ)なのか…!?

"free yourself, be yourself..."と低い声で歌うところは何度聞いてもたまらない。恵比寿のSpace発言を聞いたときと同じくらい背筋がぞくぞくする。

この"All the Lazy Dykes"も"Let Me Kiss You"も2004年の作品なのがおどろき。当時としてはかなりの冒険だったのではないかしら。でも50代のモリシーにはこういうドラマティックなアレンジがぴったりはまる。これも時空による計画済みだったのかな。

でもこの曲、2011年後半のツアーでは毎回演っていたのに2012年からはパタッと止めてしまったようだ。どして?気が向いたらマンチェスターかエディンバラで演奏して~プリーズx3!!!

2012/06/20

Morrissey "Ganglord"




先日「モリッシー、ジェシーを作曲に導いて」とか何とか書いたあとすぐ、このビデオでモリシーとジェシー(ですよね?)のレアなダンスシーン発見!同期Meow♡

インタビューでミュージックビデオのディレクションは監督におまかせみたいなことを言っていたと思うけど、この2人のワルツ、監督の指示だったのかな。うん、当然モズもワルツを踊ることあるよね~humanなんだから(笑)。でも今までこういう絵は浮かんだことはなかったのでドキ。ちょっと固いかんじだけど、ジェシーの手をガシーっと握ってリードしてるモリシー何ともセクシー。

こういうエクスペリメンタル系モノクロミュージックビデオ好き。Mozのベストショットがないのがちと残念。他の被写体はよく撮れてるんだけど、モズは難しかったのかな。監督のこと調べてないけど、モズとはひょっとしてこの日が初対面だった!?エクスペリメンタルは撮る側と被写体との距離がもろ出るから面白い。あとカメラの角度が下からすぎたかな~もうちょっと上から撮ればモズの顔にかかる影が少なくなったかも。あとMozたち3人が走るシーンは一瞬すぎ、もっと残してほしかったな。細かくてごめんね。でもロケーションもいいし、フェンスや落書きのある壁に歩きながら触れる片手のアップ(子供の時よくやったな~)とか、彫像への光の当て方も素晴らしい。

モリッシーがこういう政治的な歌を書くとき、幼稚っぽいといわれかねないくらい単純な言葉をあえて使うところにすごく挑戦的な意思とユーモアを感じる。「アメリカ~君の頭はデカすぎ~♪」とか普通いきなり歌わないでしょ♡ 非英語圏の私たちでも誤解しようのないくらいわかりやすいメッセージにして、どこの国に行っても勇敢に発しているここ数年のモズを心から尊敬♡

この歌も"Save me"の連呼で終わればもっとクールなタッチになったと思うんだけど、おしまいに「ゲット」バックと「ゲットー」のダジャレを付け加えてチープにしてしまうところがありえない~惚れずにはいられない。

2012/06/18

モリッシー、秋のUSツアーは33か所!

オーマイガッ!モリッシー、10月~12月北米33か所公演することを正式発表
いくら今絶好調だとはいえ、そんなハードスケジュールでだいじょうぶモズ!? でもうれしい~モリシーがアクティブな間はたとえ離れていても私もアクティブになれる!

もし日本から行って北米全公演追っかけた場合の予算を軽く見積もってみた。
  • 航空運賃往復:15万
  • チケ代:5千x33公演=16万5千円
  • 宿泊:一泊4千x65日=26万
  • 国内移動:飛行機4回あとは長距離バスで移動したとしてアバウトですが25万
  • 食費:1日2千円におさえたとしてx65日=13万
  • 諸経費5万
計約100万円!!

でも100万円でモズを33回も観れるんだったら安いもんじゃありませんか!?どなたかレッツチャレンジ!(私はアメリカに興味がないので追っかけるのは他の国にしまーす)

ジュリアや追っかけ常連さんたちは何か所くらいまわるのかな。最高記録が知りたいな。

2012/06/17

モリッシー、夢のセットリスト2012

早く7月になってツアー再開しないかなぁ。11月の北米ツアーも公表されはじめているし、今年中ずっとツアーするのかな。わくわく。

もしももしも、モリッシーの楽屋にお呼ばれして「今夜のセットリスト、君が決めていいよ♪」なんて言われちゃったらどうする!?責任重大~というわけで、結構マジに考えてみました♡

【私のドリームセットリスト2012】
  1. How Soon Is Now?
  2. Irish Blood, English Heart
  3. Is It Really So Strange?
  4. Alma Matters
  5. Dear God Please Help Me
  6. I'm Not Sorry
  7. Black Cloud
  8. I'm Throwing My Arms Around Paris
  9. All the Lazy Dykes
  10. Let me Kiss You
  11. Action is My Middle Name
  12. Speedway
  13. Mama Lay Softly On The Riverbed
  14. I Know it's Over
  15. All You Need Is Me
  16. I will See You in Far-off Places
  17. Please, Please, Please Let Me Get What I Want
  18. There Is a Light That Never Goes Out
  19. Encore
  20. Stop Me If You Think You've Heard This One Before
  21. Still ill
我ながらシブいんでないかい!結構ハマるのでぜひリストつくってみてください♪

モリッシーはマンチェスターっ子に「フレンズ」と呼びかけた。

モリッシーの2004年マンチェスターアリーナでのライブがノーカットでアップされていたので、早速視聴した。youtubeサイコー!
Morrissey Live - Who Put The M In Manchester? (22/05/04)
ん~・・・いまのモリシーとくらべるとこの頃はまだ青臭くみえてしまうな。ソロになってからのモリシーに限っては、歳をとったいまのライブの方が格段にいい!若さによる気取りや衒いがなくなり動きが少なくなった分、歌に集中して一語一語に魂を込めている。オーディエンスに対しても彼なりに(?)とってもフレンドリーになった。この頃はスミス時代の青年モリシーから、今のエルビスモリシーへの移行期といったかんじかな。

この頃のバンド編成はバンド臭くていいんだけど、このアリーナのだだっ広さにはちょっと弱いかな。今のバンド編成ならドラマーは変わってもアリーナ楽勝だと思うので、来月のここでのライブが楽しみ。

このライブでよかったのは"I'm Not Sorry"(1:13~)。この曲沁みる~♡ "Slipping below the water line"って、とっても美しいライン。(こういう曲のときにハグしに行けたら最高・・・)
またこの曲ライブで演ってほしいな、Bozのアコギ一本とかいかが。そう、これもBoz作曲、何気に(?)こういうタイプの曲も書けてステキ!Alainがいなくなってしまった今、ゲイナには今まで以上に作曲能力を発揮してほしいな。Jesseさんもね~曲はまだ少ないけど"All You Need Is Me"みたいないい曲書けるんだから、あとはモズのお導き次第!?

しかし、地元マンチェスターで歌うってどんな気持ちなんだろう。地元といってもとうの昔に離れてしまった街、変わったとはいえいまだにスミス臭がする街。なるべく誕生日にライブしている街。懐かしいけど住民の反応が気になったり複雑なのかな・・・。

しかしマンチェスターアリーナってどうなの?フロアに人詰め込みすぎじゃない!?マンキューニアンのモッシュが非常に危険っぽい。音も悪そう。モリッシーにアリーナやフェスの大会場は似合わない。似合わないというか、客と距離ができるとモズのノリがいまいちになる可能性が…。でも、いま彼自身絶好調だし来月のライブは相当盛り上がるんじゃないかな。

マンチェスターのオーディエンスのこと、今回もまた「フレンズ」と呼ぶかな。ほかの土地では「フレンズ」とは呼んでいないよううな気がするけれど。そして私は来月そこに呼ばれに行く・・・のか!?

2012/06/14

モリッシーは「キミ(観客)をボクのものにする術はない」と歌う。

モリッシーは、"Action is My Middle Name"で「君(観客)はボクのもの~♪」と歌ったと思ったら、"Black Cloud"で「君(観客)を喜ばせることはできても、ボクのものにはできない♪」と歌う。そのバランス感覚、両方がまさにロックの刹那、かっこいい!

最近のモリッシーが力をおいている(?)、観客に向けたシンプルなラブソング&メッセージソングが大好きだけど、そのなかでも"Black Cloud"はイイ!

ダジャレ好きなモズのことだから、 "cloud(雲)と"crowd(群衆)"をかけているのかな。そういう説があるかどうかは調べてないけど、この歌の中の"You"は観客+α(時空?)のこと。黒い雲のようにうごめくオーディエンス・・・明るいステージの彼から見おろすとそんな風にみえるんだね。

「あなたを私のものにできない」「私はあなたのものにならない」という1対1のラブソングは腐るほどある。
また「ステージで輝くスターのあなたはこんなに近くにいるのに、私個人のものには絶対にならない」という感覚もありふれている。

でもモリッシーの「スターだって同じ、ここに僕を観にきてくれているファンの誰一人として自分のものにはできないんだ」という視点はとても新鮮だ。立場は逆転しているけれどtrue。

みんなライブの間はぼくのこと愛してるとか言って盛り上げてくれるけど、ライブが終わればみんなさっさと帰って恋人とうまくやってるんだろ?みたいな。

「君を喜ばせるためなら自分の首を絞めることだって、いつもよりかなり深く沈むことだってできるけど、君を自分のものにする術はない」って熱唱するところ、モリッシー的自虐節全開でかっこよすぎ!Zepp Tokyoでの首つりパフォーマンスを思い出してしまう。いまのモズにしか歌えないラブソング。

そう、聞き手は否が応でもモリッシーのこういうステージ上の孤独を共有させられてしまう。それで手をのばしハグしに行きたくなってしまうのだ。

でもそうは歌っていても、モリッシーは本気で私たちを自分のものにしようとするゲームをあきらめてはいないのだ。 なんせライバルは時空だから、オーロード+

南米ツアーの中では一番いいライブだった印象のBogota公演の"Black Cloud":
Morrissey Live Bogotá 2012
(※この曲の後半、ファンがモズに2度国旗をを投げるけど、超ナイスキャッチ!こういうのがファンとモズが同期してる瞬間だと思う・・・)
この曲が収録されているアルバム"Years of Refusal"ではJeff Beckがギターを弾いていて、次の曲"Paris"との流れもとてもいいので、まだの方はアルバム通しで聴いてみてください。

ダジャレといえば"People are The Same Everywhere"の"same"と歌詞中の"shame"もかけてるんでしょモズ?んでもって、裁判所行かなくてよくなったの?とりあえずよかったね♡

2012/06/09

モリッシーは「ジュリア、何か知的なことでも話して」と言った。

モリッシーの愛の僕系になってから早1か月。すでに5年くらいは仕えたような気がする。最近のライブ映像はほとんど全部観てしまった。やっぱ今年に入ってからのモズのステージが一番かっこいい!オ~ママ!

そしてモリッシーのMCに注目していると、ふと気になることが。ジュリアって一体誰やねん!?モリッシーがステージからよく名前を呼ぶ女性がいるのだけれど、ちょっと調べたらすぐわかった。

彼女はアメリカ人で相当長い年月(15年くらい?)、世界中モリッシーを追っかけているそうだ。最初は普通の追っかけだったが、今はモリッシーの友人でVIP待遇で毎回最前列に入れてもらっているらしい。モリッシー本人のメッセージが載るファンサイトTrue-to-you.netの管理人でもある。コアなファンで彼女のことを知らない人はいないだろう。英語ファンサイトではよく話題になっている。しかし、毎回最前列でモズが観れるなんて・・・オ~ママ!

どこかのライブでは、モリッシーが「今日でジュリアが僕のライブを見るのは501回目だ」みたいなことを言っていた。501回ってマジすか!?ギネス記録かも。

彼女が実際どの程度までモズと親しいのかわからないけれど、スタッフとして仕事をしているわけではなさそうだ。とすると、チケット代はともかく旅費交通費まで全部モズが支払っているとは考えにくい。相当なお金持ちか、ツアーがないときに必死に働いているのかな。モズってツアーの頻度は多い方だし、女子はどこでも野宿というわけにもいかないし、金銭的にも肉体的にも相当キツいと思う。

彼女は人生をすべてモリッシーに捧げているのだ。いや、本人は捧げているつもりなんてなく、自分がいま一番居たい場所に居るだけよと言うかもしれない。オ~ジュリア、あんたの生き方は正にロックだよ!ジュリアさん、そのうちお会いしたいですね♡

大好きなバンドが去ったあとの脱力感ってハンパない。でも追っかけすれば目に見える先がある。明日も明後日も、来月も再来月も、来年も再来年も、毎年何十回もライブを見れる日常・・・想像するだけで生きる希望がわいてくるじゃありませんか。

特にモズの場合、追っかけに好意的。顔も名前も覚えてくれて、おしゃべりタイムでは優先的にマイクを向けてくれる。そのためならたとえ自宅がpigstyになっても家族に見放されても恋人できなくてもええじゃないか・・・いまの私にはモリシーを世界中追っかけてるファンたちのそんな熱意がよくわかる。これが彼と同期したいという欲求の究極形なのだ。

でも、追っかけ道には光もあるけど深い闇もあって、このブログの目的、私がモリシーと同期するためには避けて通れないテーマでもあるので、あらためてページを割いてじっくり追求してみたいと思う。スターとファンとの関係性について。

ところでジュリアさんはこの貴重な体験を記録しているのだろうか。モズが毎回ライブレポート提出を命じてたらおもしろいのに。ジュリアさ~ん、ぜひ何か書いて出版するなりサイトでレポートするなりしてください。To Give~♡

しかし、モズも何故そんなに毎回ジュリアのこと口に出しちゃうんだろ。声をかけてマイクを渡して彼女に話をさせる時はともかく、「ジュリア、何か知的なことでも話して」とか「ジュリア、言ってやってよ」とか言うだけ言って、マイクを渡すそぶりを見せないこともよくある。彼女からすれば「関係ないところでいちいち私に振らないでよ」的シチュエーション!?

たとえば、ちょっとした集まりで前に出て発表しているときに、自分に集中している視線をそらしたい気持ちもあって、その場に知り合いがいるとその人に話を振ったりすることが私にはあるけれど、モズもそんな感じでジュリアに振ってるのかな!?自然体すぎるというか不自然体すぎるというか、とても興味深いモズの言動。

でも、たいがいロックスターって曲と曲の間でもテンション下がらないように「のってるかい、イエー!」的にMCもアゲアゲだけど、モリシーの場合はlow-keyなのよね。「昨日なに食べた」みたいな世間話したり、ファンにマイク向けて会話したり。歌っている時はネ申なんだけど。そのギャップが魅力でファンは親近感をもってしまうのだ。

そしてオーディエンスの反応の良し悪しによって、彼自身のパフォーマンスも必要以上に影響されて違ってくるのがミソ。恵比寿では客もクレージーだったから、モズも家に急に親戚とかが集まったとき興奮して家中奇声を発して走り回るのが止まらないちびっ子みたいだったけど(←ほめてま~す)、南米のどこかではまるで歌謡ショーのように普通だった。

まとめ:モズがファンを人一倍大切にするのは、やっぱり彼自身がひとつのモノ(物or者)をブレずに追っかけ続けている人、スターになっても初心を忘れていない人だから、自分を追っかけてくれる人の気持ちもよくわかるのだろう。


ああエジンバラが私を呼んでいる・・・私はエジンバラに行く・・・のか!?

2012/06/06

モリッシーが引退するときはいつ!?

それは、モリッシー自身がステージで「フィジカリ~ディスパ~イス♪」と歌って汗の染み込んだシャツをファンに放り投げることができなくなったとき・・・かな。

Juice のインタビューで、「あなたは前に一度、55歳を超えてステージに立つ自分を予測できないと言っていましたが、今でもそう思いますか?」と聞かれて、Mozは"Yes"と言ったけど、「歳をとった自覚はあるけど仕方ないことだし、老いぼれてまでステージに立つ気はないけど、その前にシリア政府から僕らみんな吹き飛ばされるだろうから、そんな大したことじゃない」的なことを話しているのに、早速芸能ゴシップサイトに「モリッシー2014年に引退計画、自ら老いを認める」みたいな書かれ方して、ほんとかわいそう~。

でもモリッシーって、辞めるときは潔ぎよくさっさと辞めてしまいそうなのでコワいな。いまは"keenly alive"なんだから、まだまだずっと活動を続けてくれると信じてるけれど。

それに日本との愛人関係は始まったばかりだし、私なんてまだ1回しか会ってないんだから。プリーズプリーズプリーズ、レッミーレッミーレッミー♡

2012/06/04

モリッシーは「日本はもっとも繊細で鋭敏な文化のある国」と書いた。

Morrissey statement 2 June 2012 (true-to-you.net) に、

モリッシーは、「僕の知ってる限り、日本はもっとも繊細で鋭敏(知覚的)な文化をもった国」と書いた。

こんなにも日本を愛してくれてありがとう!


そう、日本って文化的には本当に素晴らしい国なの。でも政治的にも環境的にも いま相当に危ないのよ。でも、そんなことモズは知らなくていい。私たち素敵な愛人関係でいましょう、細く愛して、長~く愛して♡

でも恵比寿が4位っていうのは納得いかないわ。たしかにジャカルタファンのsing alongっぷりはものすごかったけど、演奏のクオリティからいえば日本の貴方が最高だったと思う。それにライブがあまりにカラオケ大会になるのも観客の側からするときついかも、特に隣の人がオンチだったりすると。
私たちも次回はもっとsing alongがんばるから期待してて。今回はPleasex3のsing along思いっきり外しちゃったけど、もう歌詞思い出したからだいじょうぶ。

マシューの脱退はショック。もう彼のあの銅鑼ミングが見れないのかと思うと悲しいわ。ソロモンとのリズム隊の相性も完璧だったのにね。ますます日本公演が伝説となっていく…。

2012/06/03

モリッシーは「タスケテ!タスケテ!タスケテ!」と言った。

4月24日Zepp Tokyo2日目。ステージに現れたモリッシーは、開口一番「タスケテ!タスケテ!タスケテ!」と言ってからThe Smithsの"How Soon is Now"を歌った。

まずはその映像を!
Morrissey ~ Japan Tour 2012 24th April Zepp Tokyo 

何このパフォーマンス!す、すごすぎる!!かっこよすぎでしょ!!!
両肩を上げてゆっくりクルクル回るところ!マイクコードを鞭のように床に打ち付けたかと思えば、水しぶきをあげるように放り上げる。このコードさばき、いつも多かれ少なかれやっているけど、この時は振り付けされていたかのような無駄のない所作・・・。

そして、コードを首に巻きつけてひっぱる衝撃のパフォーマンスへ(03:43~)!か、過激すぎ!オ~ママ!!

こんなパフォーマンス、よそでやってないのに何で東京でやったのモリッシー!?何時何分何曜日地球が何回回った時これやろうと決めたの!?それとも完全即興だったの!?
この「ヘルプ!」は彼自身の叫び!?人類全般!?それとも動物!?

最初にクルクル回る所は、モズの体格から「ミート・イズ・マーダー」の吊るされた牛をまんま想像してしまったけれど、第一印象はモズにリストカットした傷跡を見せられたような感覚だった。しかし50代になってこんなパフォーマンスをしてしまうモズって一体何者・・・。ヤヴァい、ヤヴァすぎる。

この不滅の名曲"How Soon is Now"、モズと一緒に強くなっていきこのツアーでしかも東京でひとつの究極の形をつくりあげてしまった。私はこれ以上のバージョンを望まないけれど、この曲をライブで演り続けていったら、もっとすごいことになるのかもしれない。これからもこの曲から目が離せないな。

Katieさん、よくぞこの映像を撮ってくれました!永久保存します♡
ライブ行ったらみなさん、この曲(とSpeedwayとPleasex3)は忘れずにyoutubeお願いしま~す♪
youtube, youtube, youtube!

2012/06/02

モリッシーは「僕って早く動きすぎ?」と聞いた。

恵比寿でモリッシーは「僕って早く動きすぎてる?君を混乱させはじめてる?もしそうなら、僕のミドルネームが『アクション』だからだよ」と言った。

何このキザなセリフ!って思ったら、"Action is My Middle Name"という歌がはじまった。
あ、そんな歌があったんだ。

恵比寿で初めてこの歌を聞いて、かなり新鮮だった。スミス時代やソロ開始当時の彼からはこういうストレートな歌は想像できなかったから。

"Farewell"、"Black Cloud" 、"Far off"もそうかな、個人的な"you"との対話を超えてオーディエンス全員を"you"として直接取り込むことを意識し出したときが、たぶんモリッシーのターニングポイントだったと思う。カラダが大きくなると同時に野望も一回りも二回りも大きくなったのね。今やモリッシーのライバルは時空ですから、時空!

「君は僕の所有物、まだ気づいてないけどね。」とちょっとお茶目に歌うMoz。この歌ってまさに私のような新参者に向けての歌じゃん!確かに恵比寿でこの歌を聞いている最中は気づいてなかった。帰りの電車の中くらいからかな~うすうす気づきだしたのは。ヤヴァい、この歌詞のとおりMozの所有物になっちゃった。彼の壮大なスペース・オディティ計画の中に組み込まれてしまった・・・のか!?

こんな歌詞、いまのモリッシー以外に歌える人はいないでしょう。"moving fast"と歌ってるわりには、ミドルテンポなのもミソ。Bozって作曲の才能もあるな~"Paris"もBozの作曲ですよね。両方とも名曲!

Mozって同じ曲でもライブごとにノリも歌い方も身振り手振りもかなり違うので、追っかけがいがあるってもんだけど、このZepp Tokyoのときの手招きは一体何!?私たちを呪いにかけたでしょ♡
Morrissey@ZeppTokyo 04/23/2012
・・・確かに時間を無駄遣いしてる場合じゃないよね、モズ。(で、今どこで何してるの?)


2012/05/31

モリッシーは「『言葉』がある、そして『行動』がある。この中の誰か、証明しろ!」と言った。

モリッシー、来日する前から今回は日本人に愛だけを与えに来ようと決めていたんじゃないかな。最近回ってる国よりたくさん「アイラブユー」を連発していたようだ。

特に恵比寿での最後の「アイラブユー・トーキョー!」には殺られた!心の臓にぐさっときた!あれがホントに本気のI love youだったことは会場にいる人全員に伝わった。

ある程度長く日本に滞在していたんだから、いろいろ見えてきて言いたいこともあったと思うけど、皮肉っぽいことも言わずに、へんてこ野次を飛ばすオーディエンスにも寛大だったモリッシー。素直にありがとう。でも次回はちょっとくらい問題発言してみてね♡

そんなモリッシーがたぶん一度だけ、最終日の恵比寿で私たちに強いメッセージを発した。

"Alma Matters"を超はじけて遊びゴコロ変声満載で歌ったあと・・・

"Words, words words. There're words, and there're 'actions.' Which one of you...prove it!"
「言葉、言葉、言葉・・・。『言葉』がある、そして『アクション(行動)』がある。この中の誰か(一人)・・・証明しろ!」

あえて「証明しろ!」と命令形で訳してみました。Mozは普段こういう強い口調で言う人ではないけれど、実際ここではかなり強い口調だった。そこがまたかっこよくて♡

"actions"と複数形にしたところがミソで、これは「行動」形態は1つではないってこと。
"which one of you"と彼があえて言ったのは、「この中の全員にやれなんて言わない、誰か一人でも手をあげてくれ」というニュアンスと考えていいと思う。

そう、モリッシーは会場にいる私たちひとりひとりに向かって問いかけてきたのだ。Youtubeにはあがっていないようなので音源もっている人はぜひ聞いてみてください。

そして僕を見て!Action is My Middle Nameそのまんまでしょ?って自信満々のモズ、53歳のお誕生日おめでとう♡(「もう誕生日じゃない!」なんていわないでね♡)
いまの彼にぴったりでチャーミングすぎるこの曲については次回。

Actionといえば、その後のどこかの国でバンドメンバーが着ていたAction T欲しいな~。

2012/05/30

モリッシーの愛は時空を超えるのか。

日本公演の最終日、恵比寿ガーデンホールでモリッシーは最高の決め台詞を言った。

"Speedway"の途中で音が止まり暗転するところで・・・
Space is gonna thrill you,
Space could even kill you,
but Space will never love you like... I... do.
                                           - Morrissey

時空は君を魅了するよ
時空は君を殺すことだってできる
でも時空は決して僕のように君を愛せない (拙訳)

この言葉を私たちに伝わるように、ゆっくりと発したモリッシー。
ぞくぞくした!身体に電流が走った!!

証拠映像で追体験をどうぞ! 
Morrissey ~ Ebisu Garden Hall Japan Tour May 3rd 2012  (Thank tokyokatie!)
(09:45~ 暗転が終わった直後のモリッシーの両手にも注目!)

即興で言ったのか、前もって準備していたのかわからないけれど、この言葉を聞いて、何故いまモリッシーが最強のロック的愛の使徒となりえたのか腑に落ちてしまった。
モリッシーはすでに時空を超えた神(自神)との計画(and/or契約)で動いているのだ、間違いない。確信がなければこんな大胆なこと言えっこない。だから彼の肉声はこんなにも私たちの魂を揺さぶるのだ。

Youtubeやファンサイトで調べた限りでは、他国でこんな凄いこと言ってないようだ。宣言ともいえる言葉を日本公演最終日に私たちに向けて言ってくれたこと、単なる偶然ではないと思う。
(日本公演の全部の音源を聞いていないので、もし彼がもっと凄いこと言っていたら教えてください)

実はこの言葉、即興で言ったのかと思ったけれど、家に帰って調べてみたらMoz本人の"Fantastic Bird"という作品からの引用だった。
Morrissey - Fantastic Bird

"Your Arsenal (92)"のアウトテイクで "Southpaw Grammar (2009 edition)"に収録されている。
これらのアルバム持ってないのだけれど、ミック・ロンソンプロデュースだし、ボウイ的テイストを取り入れた不思議な歌詞。

注目したいのは、20年前に彼自身が書いた曲の一節が、いま彼に広義の啓示として舞い降りてきたってこと。本人も驚いてるんじゃないかな。僕ってやっぱ天才って思ってるかも。

ちなみに、日本の音楽ライターもファンもこの言葉をとりあげなかった。「アクション!」のメッセージもシリアについての言及も、広島公演をすることに葛藤があった様子だったことも。 「名古屋から来た」などどうでもいい発言だけをとりあげたメディア。そこだけしか聞き取れなかったのかな!?



2012/05/29

モリッシーは「アイシテル・アイシテル・アイシテル!」と言った。

2012年4月23日Zepp Tokyoのアンコールで、モリッシーが"I only have one word to say. アイシテル、アイシテル、アイシテル!"と言ったのに、ほとんどの人には「アシタ、アシタ、アシタ」と聞こえてしまい、会場での反応もいまいちだった件。

モリッシーに成り代わり何とか誤解を解きたくて、コアなファンのカイナさんのブログに書き込んでお知らせしたら、証拠音源つけて拡散してくださって、その後かなり反響があってほっとした。
Action is my middle name ~かいなってぃーのMorrisseyブログ
カイナさんがyoutubeにのせた証拠音源

モリッシー、心のこもった"I love you"はたくさん言ってくれたけど、やっぱ日本語でこの言葉を聞くと嬉しい!ぐっとくる。このままお蔵入りはもったいなさすぎるのでここにも記録しておきます。

これに懲りずにまた次回も「アイシテル!」って日本語で言ってね、モズ♡
「イ」を強く発音すればだいじょうぶ。

来日中のモリッシーの日本語発言で一番拡散されたのは「オオサカ・ワイルド」なのかな。「カワサキ・カブキ!」とか私的にはけっこうツボだったけど。あとゲイナ・テンション!

日本語発言ではないけれど、広島の音源聞いていて笑えたのは、開口一番「僕の小さな仏が広島に導いてくれて感謝してます」と言ったこと。オーディエンスには伝わったかしら!?「僕の小さな仏様(my little budda)」って繰り返し強調してたけど、「マイ・リトル・ブダ」って一体誰だよ!?ベルトリッチの同名映画から来てるのかもしれないけれど、なんか笑える。あの言い方的に、ミニチュアの仏像のフィギュアを想像してしまったのは私だけでしょうか、こけし的な。モズのユーモアセンス最高!

誰が導いたのかはともかく、今回モリッシーが仙台と広島に慰問ライブ(?)に行ったことにとても感謝している。こんなに長い滞在と追加公演がなければ、私や多くの人はモリッシーと再会していなかったと思うから。

モリッシーがMCで繰り返し強調たり、ゆっくり言ったりする言葉に注目したい。そこに彼の本心が見え隠れすることが多い。

ちなみに、RO69のブログで「アシタと言った」と書いたライターさんにもメールでお知らせしたけど反応はなかった、残念。ついでに思い出したので書いておくとその方、
そんな中、感動的だったのは、「また日本に戻ってきてください!」という女性のお願いに対して「うん、でもぼくは、いま、ここにいるんだよ」と答えたこと。素敵すぎるだろう。
とも書いていたけど、これ英語が母国語の人なら普通の反応。ショーのど真ん中で「Please come back to Japan!」というのはニュアンス的に変なのだ、だって彼は今ここに"come back"している状態なわけだから。"come"の使い方の問題。ショーの終盤か終了してから"come back"と言うのならいいけれど。この場合英語のネイティブスピーカーならPlease return to Japan"と言うでしょう。わかるかな!?その辺のコミュニケーションギャップをモリッシーが理解したからこそ"I'm here now!"の反応だったわけで。
せっかくの感動に水をさすつもりはないけれど、ジャーナリストならもうちょっと英語勉強してほしいかな、記事になればそれなりの影響力をもつのだから(毒)。

2012/05/28

モリッシーと同期するためのActionブログスタート。

今年2012年春、モリッシーが10年ぶりに日本にやってきた。
The Smithsファンだったけど、モリッシーのことなんてすっかり忘れていた・・・

<独占手記!こうして私は彼の所有物になった(東京都Aさん)>
「最初は彼の方から誘ってきたんです、恵比寿の彼の庭に。アタシその日ヒマだったし、ちょっとした好奇心で遊びに行ったら、彼ったらいきなりシャツを脱いで上半身裸になって「キスさせて」って・・・そのあと何が起こったかあまりよく覚えてません。ツンデレの彼にすっかり夢中になって・・・あっという間に90分が過ぎていました。そして彼は「愛してる」と何度も叫びながら、韓国へと旅立っていきました。呆然と立ちすくむアタシ。鏡の中には昨日とはちょっと違うアタシがいる。そして首筋には「M」の噛み痕が・・・。」

えっと、手記にたとえてみればこんな感じだったかな!?

モリッシーの方から電波を送ってきたので何気に周波数を合わせてみたら最後、もうチャンネルは変えられない、これからは彼からの強力な電波を受信し続けるしかない、そんな感じ。

"How Soon is Now"の強烈な点滅を見ている間に、モリッシーの色つきコンタクトレンズを目に埋め込まれてしまい、これからは彼の目を通して世界を見るしかない、そんな感じ。

それほどまでに強い影響力を受けてしまった。それも一回のライブで!こんな強烈な体験、人生で最後かも。

長年のファンだけでなく、私みたいに今回のライブを見てモリッシーに夢中になった人もかなり多いのではないかしら。日本でのモリッシーは本当に奇跡的にすごかった。

まさに今この瞬間を生きている等身大のロックスター。 そして彼は心身ともに最高潮、驚異的に素晴らしい歌声とアクション、バンドも絶好調。いま彼を追っかけなくていつ追っかけるの・・・?

このブログでは、ツアー中のモリッシーをなるべくリアルタイムでネットで追っかけて、彼が発信している重要メッセージを記録していきたいと思います。本当は今すぐにでも海外に行って彼のツアーを追っかけたいくらい(追っかけちゃうかも!?)だけれど、今はネットでも誰かがすぐに映像アップしてくれるから、その意味ではいい時代になったもんだ。

彼がどこの国でどの曲を歌って、歌詞のどこの部分をかえて、何の詩を引用して、どんなことを喋ったか、私はいまそこにすごく興味があるのです。それだけといってもいい。彼の「いま」に同期していたいという強い欲求・・・ヤヴァい、ヤヴァすぎる。

とはいっても、2012年のツアーは昨日でいったん終了して再開は7月なので、それまでは日本ツアーなどを振り返り、私がモリッシーから受け取ったメッセージを勝手に使徒となって再発信したりしていきたいと思います。

                                                                                    - Aki xoxo